
事前に枠を作る方式でも、空き残数とキャンセル待ちを使えます
Googleカレンダーに予定を置いて空き枠を作る方式(事前に空き枠を作成する設定)の店舗でも、予約フォームで空き枠の残数を表示し、満枠の枠にキャンセル待ちボタンを出せるようになりました。
こんなときに使えます
- 残りわずかであることを伝えて予約を促したい
- 満枠でも受付の機会を逃したくない
できること
- 残数の表示: 「残り3」のように数字で出す方法と、「◎」「△」のように設定したしきい値の記号で出す方法を選べます。
- 数え方: 既定はGoogleカレンダーに置いた予定の残り件数です。リソースに「予約枠1件あたりの定員」を設定している場合は、定員から予約済みの数を引いた残りになります。
- 表示される条件: 残数はリソースが1つのメニューで表示されます(複数リソースを組み合わせるメニューでは枠の意味が変わるため表示されません)。
- キャンセル待ち: 満枠の時間枠に「キャンセル待ち」ボタンが表示され、登録完了時にLINEメッセージが届きます。この方式では空きが出たときのLINE通知として登録されます。
ご利用について
メニューの設定で残数の表示方法を選び、店舗の予約設定でキャンセル待ちを有効にしてください。詳しくは、マニュアル「予約(お客様の画面): 空き枠の残数表示」、「メニュー管理」をご覧ください。
