プライバシーポリシー
株式会社サブスクライン(以下、「当社」といいます)は、当社事業を実施する上で、お客様の個人情報がプライバシーを構成する重要な情報であることを深く認識し、業務において個人情報を取り扱う場合には、個人情報に関する法令及び個人情報保護のために定めた社内規定を定め、また、組織体制を整備し、個人情報の適切な保護に努めることにより、お客様を尊重し、当社に対する期待と信頼に応えていきます。
1. 個人情報の取得、利用、提供
当社は、事業活動の範囲内で個人情報の利用目的を特定し、その目的達成のために必要な限度で公正かつ適正に個人情報の取得、利用及び提供を行います。また、取得した個人情報の目的外利用をしないよう処置を講じます。
2. 法令・規範の遵守
当社は、個人情報に関する法令、国が定める指針、その他の規範及び社会秩序を遵守し、個人情報の適切な保護に努めます。
3. 個人情報の適切な管理
当社は、私たちが取り扱う個人情報について、不正アクセス、紛失、破壊、改ざん、漏えいなどの危険を十分に認識し、合理的な安全対策を実施するとともに、問題が発生した場合は適切な是正措置を講じます。
4. 問い合わせへの対応
当社は、私たちが取り扱う個人情報について、本人から開示、訂正、利用停止及び苦情相談等のお問い合わせがあった場合は適正に対応します。
5. 継続的改善
当社は、個人情報保護に関する管理規定及び管理体制を整備し、全社員で徹底して運用するとともに定期的な見直しを行い、継続的な改善に努めます。
<個人情報保護に関する連絡先>
個人情報保護管理者:代表取締役 宇野 涼太
住所:東京都渋谷区渋谷3-1-9 YAZAWAビル3階
電話:03-6555-4234
電子メール:info@subscline.com
2022年4月1日 制定
株式会社サブスクライン
代表取締役 宇野 涼太
当社が取扱う個人情報について
当社では「プライバシーポリシー」に基づき個人情報の適切な保護に取り組んでいます。当社が事業の用に供するために取得し、または保有する個人情報について、以下の通りお知らせいたします。
1)個人情報の取扱事業者の名称
株式会社サブスクライン
2)個人情報保護管理者(若しくはその代理人)の氏名又は職名、所属及び連絡先
個人情報保護管理者:代表取締役 宇野 涼太
電話:03-6555-4234
3)個人情報の利用目的
当社が事業活動において取扱う個人情報の利用目的は、次の通りといたします。
①開示対象個人情報
| 個人情報の種別 | 利用目的 |
|---|---|
| 会員情報 ※会員とは、当社所定の方法で本サービスの会員券を取得し、会員券を用いて利用店舗の店舗において該当サービスの提供を受けた又は受けようとする者を意味します。 | 弊社サービスを提供するため。 ※対象情報 ・アカウントに付随または関連する情報として会員から提供される、氏名、性別、生年月日、年齢、メールアドレス、電話番号、郵便番号、住所その他の会員に関する情報 ・弊社サービスの利用、購買情報 ・お支払いのために利用されるクレジットカード情報、銀行口座情報、電子マネーに関する情報その他の決済に関する情報 |
| 取引先情報 | 業務管理、各種連絡、請求、支払い管理のため(氏名、電話番号、住所、メールアドレスなど) |
| 従業者情報 | 従業者管理に係わる業務に利用するため(業務・労務・人事管理業務、給与関連業務、福利厚生業務など) |
| 採用応募者情報 | 採用に係わる業務に利用するため(採用に関する情報提供、採用可否判断、採用業務に関する連絡など) |
| 退職者情報 | 退職者との連絡、退職者からのお問合せへの対応に利用するため |
| お問合せ者情報 | お問合せに回答するため |
| 本人および代理人の情報(開示等請求時) | 開示等の求めに回答するため |
②それ以外の取得個人情報
| 個人情報の種別 | 利用目的 |
|---|---|
| 受託業務および自社開発プロダクトにより取得した個人情報 | 契約及びそれに伴う連絡、業務の遂行、アフターケアなどに利用するため |
| 求人サイトから取得した情報 | 求人者に対する採用の可否を判断・通知するため |
4)対象店舗によるアクセス
会員が弊社サービスをご利用の場合、当社は、その取引の内容に応じて、取引の対象となる商品またはサービスを提供する対象店舗(以下「対象店舗」といいます。)に、サービスを提供するのに必要な範囲で、会員の個人情報を提供します。その場合、対象店舗がアクセスできる個人情報は3)①開示対象個人情報の「会員情報」に記載したものに限られます。
会員と対象店舗の取引のために提供された個人情報については、対象店舗において管理されます。対象店舗は、会員が申し込んだ取引を遂行することに加え、取引後の会員向けのLINE一斉送信などによる情報提供、会員による利用および購買の分析をして、利用店舗の事業運営の改善をするために会員の個人情報を利用する場合があります。
なお、弊社サービス所定の手続きによらず、会員が直接、対象店舗に提供した情報については、当社プライバシーポリシーの適用対象外となり、対象店舗が別途個人情報の取扱いについて定めるところによりますので、情報を提供する際には十分ご注意ください。
5)個人情報に関するお問合せ窓口
開示対象個人情報に関わるものを含め、個人情報の取扱についての苦情・相談、問合せは、下記の【問合せ窓口】までお申し出ください。
6)所属する認定個人情報保護団体の名称および苦情の解決の申し出先
なし
7)開示等の手続について
当社では、開示対象個人情報に関して、ご本人の開示等(利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止)の請求に迅速に対応いたします。希望される場合には、お申し出いただいた方がご本人或いはその代理人であることを確認した上で、合理的な期間及び範囲で対応いたします。
8)開示等の受付方法・窓口
開示対象個人情報に関する開示等のお申し出は、下記の受付窓口までご連絡ください。ご連絡いただきましたら、当社所定の「個人情報開示等請求書」を郵送または、FAX、メール等でお送り致しますので、記入の上、必要書類を同封し送付にてお申し込み下さい。(送付料は請求者のご負担となります。)
ご本人(または代理人)であることを確認した上で、書面の交付により回答いたします。なお、この方法によらない開示等の求めには応じられない場合がありますのでご了承下さい。
9)Google Calendar APIの利用について
本サービスでは、Google Calendar API を利用しGoogle カレンダーとの間で以下の操作を行うことができます(以下、Google カレンダー連携)。
・予定の登録、削除
Googleカレンダー連携の利用は、本サービス上でお客様が同意した場合に限ります。
取得したデータに就きましては、上記プライバシーポリシーに則り適切に管理・利用させていただきます。
Google Calendar API について、およびGoogle社のプライバシーポリシーについては以下をご覧ください。
Google Calendar API :https://developers.google.com/calendar
Google社プライバシーポリシー : https://www.google.com/intl/ja/policies/privacy/
ご質問や詳しい情報など、お気軽にお問い合わせください。
MCPコネクター(外部AIサービス連携)におけるデータの取扱いについて
本項は、当社が提供する「サブスクライン」のMCPコネクター(外部のAIクライアント(Anthropic Claude、OpenAI ChatGPT等)から、契約クライアントご自身のサブスクラインのデータへ接続する機能)における、データの取得・利用・提供・保存の取扱いを定めます。本項に定めのない事項は、本ページ上部のプライバシーポリシーおよび「当社が取扱う個人情報について」に従います。
本コネクターの利用者は、当社と契約している法人・事業者(以下「利用者」)です。利用者は自らの管理画面で接続を作成し、利用者自身が選択したAIクライアントに対してのみ接続を許可します。
1)事業者情報
事業者名称:株式会社サブスクライン
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-1-9 YAZAWAビル3階
代表者:代表取締役 宇野 涼太
お問い合わせ:https://subscline.com/contact/ / info@subscline.com / 03-6555-4234
2)コネクターが取得・処理するデータ(ツールの入力と出力)
接続はOAuth 2.1の同意で許可されたスコープ(read/write/member_profile_write)の範囲でのみ動作し、接続されたテナント(契約クライアント)のデータのみを対象とします。取得・処理するデータは、以下のツールの入力(AIクライアントから送られる引数)と出力(AIクライアントへ返す応答)に限られます。
① 参照(readスコープ)
| ツール | 入力 | 出力(AIクライアントへ返るデータ) |
|---|---|---|
listUserGroups | なし | ユーザーグループ(配信セグメント)の一覧 |
getAudienceOverview | なし | LINE友だち数・ブロック数、サブスク契約の継続/解約、直近の予約/来店の集計値 |
getBillingContext | なし | 販売中プラン一覧、トライアル設定、支払い方法の区分 |
listSegmentDrafts | なし | 下書き状態のセグメント配信の一覧 |
getSegmentDraft | 配信ID | 当該配信の本文・配信予定日時・対象グループ |
getSegmentReports | 期間・件数等の絞り込み | 送信済み配信の実績(送信対象数・開封数/率・タップ数/率などの集計値) |
getFriendReport | なし | LINE友だち数・ブロック数/率・当月の増減・月次トレンド |
getPlanRetentionReport | なし | 月次解約率・平均継続月数・LTV・ARPU・MRR・プラン別内訳・コホート残存率(いずれも集計値) |
getPlanBreakevenDiagnosis | なし | 契約プランの分岐点診断(月額+決済手数料の総額比較) |
getReservationContext | メニュー名・店舗名 | 予約メニューと対象店舗の設定(顧客個人の予約情報は含みません) |
getLiffContext | なし | お客様画面(LIFF)のベースURL |
listClientLanguages | なし | 表示言語の一覧・既定言語 |
searchSubsclineDocs | 検索キーワード | 公式マニュアルの該当ページ要点とURL(利用者データを含みません) |
listAutomaticReplies | なし | キーワード自動応答・あいさつの一覧(対象グループ・優先順位を含む) |
listCoupons | なし | クーポンの一覧(コード・割引内容・有効期間・状態) |
listLabels | なし | 会員分類ラベル(タグ)の一覧 |
listRichMenuDrafts | なし | リッチメニュー下書き(無効状態)の一覧 |
getPublicSite | なし | ホームページ(公開ページ)の設定内容 |
reviewSegmentDraft | 配信ID | 配信前チェック結果(リンク疎通・日付整合・配信対象規模) |
getMemberProfile | 会員ID、またはLINE公式アカウントIDとLINEユーザーID | 当該会員1名の氏名・フリガナ・表示名・性別・メールアドレス・生年月日・電話番号・郵便番号・住所 |
getMemberProfileを除く参照ツールは、集計値・設定情報・下書き内容を返すものであり、個々のLINE友だちを特定する個人情報を出力しません。getMemberProfileは、利用者が対象を明示的に指定した1名分のプロフィールのみを返します。会員の一括検索・一括抽出のツールは公開していません。
② 作成(writeスコープ)
writeスコープのツールは、いずれも安全な状態(下書き・無効・停止・非公開)で新規作成するのみです。既存データの更新・削除、即時配信、即時公開は行いません。有効化・公開・配信には、利用者による管理画面での確認・承認が必要です。
| ツール | 入力(AIクライアントから送られるデータ) | 出力 |
|---|---|---|
createSegmentDraft | 配信本文、配信予定日時、対象ユーザーグループ | 作成された下書きのID・内容 |
createSegmentSeriesDraft | ステップ配信(複数本)の本文・日時・対象 | 作成された下書き群のID・内容 |
createUserGroup | グループ名 | 作成されたグループのID・内容 |
createConditionalUserGroup | グループ名、絞り込み条件(ラベル・経過日数・性別・年齢等) | 作成されたグループのID・内容 |
createAutomaticReply | キーワード、応答本文、対象グループ | 作成された自動応答(無効状態)のID・内容 |
createCoupon | クーポン名、割引内容、有効期間 | 作成されたクーポン(停止状態)のID・内容 |
createPlanDraft | プラン名、価格、提供内容 | 作成されたプラン下書きのID・内容(この時点では決済事業者へ登録しません) |
createRichMenuDraft | メニュー構成、ボタンのリンク先 | 作成されたリッチメニュー下書き(無効状態)のID・内容 |
③ 会員プロフィールの更新(member_profile_writeスコープ)
updateMemberProfileは、対象会員の指定(会員ID、またはLINE公式アカウントIDとLINEユーザーID)と、更新する項目(表示名・姓・名・フリガナ・性別・メールアドレス・生年月日・電話番号・都道府県・郵便番号・住所)を入力として受け取り、更新後のプロフィールを返します。指定した項目のみを部分更新し、未指定の項目は変更しません。会員の削除は行えません。本スコープは既定では付与されず、利用者が接続作成時に明示的に選択した場合にのみ有効になります。
④ 接続の管理に伴い取得する情報
OAuthの認可・トークン発行に伴う情報(接続を作成した管理者アカウントID、AIクライアントの登録情報、トークンの有効期限)、および監査ログ(6)参照)。
3)利用目的
取得・処理するデータは、次の目的にのみ利用します。
① 利用者が外部AIクライアント上で、自社の運用データを参照し、配信・グループ・自動応答・クーポン・プラン・リッチメニューの下書き作成などの運用支援を受けられるようにするため。
② 利用者からの依頼に基づき、会員プロフィールを参照・更新するため(member_profile_writeスコープを許可した接続に限ります)。
③ 本機能の提供・維持・障害対応・不正利用の防止および調査、ならびに「誰が・いつ・どのツールを実行したか」の監査証跡を利用者へ提示するため。
上記以外の目的(広告配信、プロファイリング、統計目的での二次利用等)には利用しません。
4)データの提供先(受信者)
・利用者が接続を許可した外部AIクライアント:ツールの応答は、利用者自身の操作に応じて、当該AIサービス(Anthropic Claude、OpenAI ChatGPT等)へ送信されます。送信後の当該サービスにおける取扱いは、各社のプライバシーポリシーおよび利用規約に従います。利用者は、必要に応じて各AIサービス側の設定(学習利用のオプトアウト等)をご確認ください。
・クラウドインフラ事業者:本機能はAmazon Web Services(東京リージョン/ap-northeast-1)上で稼働し、同社は当社の委託先としてデータを保管します。
・上記を除き、当社は本コネクターを通じて取得したデータを第三者へ提供・販売・共有しません。本コネクターから決済事業者・広告事業者・データブローカー等へデータを送信することはありません(createPlanDraftは下書きの保存のみで、決済事業者への登録は行いません)。
・当社は、本コネクターを通じて取得・処理したデータを、当社または第三者のAIモデルの学習に使用しません。
5)テナント分離とアクセス制御
・各接続は単一のテナント(契約クライアント)に固定されます。対象テナントはアクセストークンから決定され、AIクライアントからの指定では変更できません。他テナントのデータへはアクセスできません。
・認証はOAuth 2.1(PKCE、動的クライアント登録)です。スコープ(read/write/member_profile_write)はツール単位で検証され、許可されていないツールは実行できません。
・公開しているツールは明示的な許可リスト方式です。リストにないデータ・操作(会員の一括検索、会員データの削除、既存データの破壊的更新、即時配信・即時公開など)は、コネクター経由では実行できません。
6)ログと保存期間
| 対象 | 保存内容 | 保存期間 |
|---|---|---|
| 監査ログ | 実行日時、ツール名、接続ID、テナント、実行結果の要約、およびツール入力。ただし氏名・メールアドレス・電話番号・住所・会員ID・LINEユーザーID・認証情報等に該当するキーの値は保存前にマスクし、長大な文字列は切り詰めます。 | 契約期間中は保存し、契約終了後1年以内に削除します。 |
| 認可コード | OAuth認可コード | 発行から60秒。単回使用。 |
| アクセストークン | 署名付きトークン(サーバー側に本体を保存しません) | 発行から1時間で失効。 |
| リフレッシュトークン | ハッシュ化して保存 | 発行から30日。使用時に必ずローテーションし、旧トークンは無効化。接続の失効時に即時無効化。 |
| ツールの応答内容 | 当社側でツール応答そのものを別途蓄積することはありません(応答は既存の事業データから都度生成します)。 | ― |
コネクターを通じて作成された下書き(配信・グループ・自動応答・クーポン・プラン・リッチメニュー)は、利用者の通常の事業データとして管理画面から確認・編集・削除できます。保存期間はサブスクラインの利用契約に従います。
7)セキュリティ
・通信はすべてTLSで暗号化します。
・アクセストークンは署名を検証し、有効期限・スコープ・テナントを毎回照合します。
・接続の作成・失効・監査ログの閲覧は、管理画面の管理者権限を持つアカウントに限定しています。
・コネクターのエンドポイントには流量制限を設けています。
8)利用者の権利と管理手段
利用者は、いつでも次の操作を行えます。
・接続の作成・失効・再発行:管理画面のコネクター設定から、接続の一覧確認、失効、トークンの再発行ができます。失効した接続からは、以後一切のデータへアクセスできません。
・スコープの選択:接続作成時に、参照のみ(read)、作成まで許可(write)、会員プロフィールの更新まで許可(member_profile_write)を選択できます。
・実行履歴の確認:管理画面から監査ログを閲覧し、どの接続がいつどのツールを実行したかを確認できます。
・AIクライアント側からの解除:接続先のAIサービス側の設定からも連携を解除できます。
・開示・訂正・削除等の請求:本コネクターに関して当社が保有するデータの開示・訂正・利用停止・削除のご請求は、1)の窓口で承ります。ご本人(または利用者)であることを確認のうえ、法令に従い対応します。
9)対象範囲・準拠法・改定
本コネクターは、契約している法人・事業者の管理者による業務利用を前提としており、消費者・未成年者に直接提供するものではありません。本項の解釈および適用は日本法に準拠します。本項は、機能の変更(公開ツールの追加・変更を含む)や法令の改正に応じて改定し、改定時は本ページで告知します。最終改定日:2026年8月8日。
English summary (MCP Connector)
Scope. This section covers the Subscline MCP Connector, which lets a contracted business customer (“the Customer”) connect an external AI client (Anthropic Claude, OpenAI ChatGPT, etc.) to the Customer’s own Subscline tenant. Provider: subscline inc. (株式会社サブスクライン), 3-1-9 Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo 150-0002, Japan. Contact: https://subscline.com/contact/, info@subscline.com.
Data collected. Only the inputs and outputs of the explicitly allow-listed tools listed above. Read tools return aggregate metrics (LINE friend and block counts, subscription retention, delivery reports, LTV/ARPU/MRR), configuration data (plans, coupons, auto-replies, labels, reservation menus, public site settings) and message drafts. One read tool, getMemberProfile, returns the profile of a single explicitly identified member (name, kana, display name, gender, email, date of birth, phone, postal code, address). Write tools accept the content of the item to be created (message body, schedule, targeting conditions, coupon terms, plan terms, rich-menu layout) and create it only in a draft, disabled or unpublished state; they never update or delete existing records and never send or publish anything. updateMemberProfile performs a partial update of a single member’s profile fields. Bulk member search, bulk export and deletion tools are not exposed.
Purposes. (1) Enabling the Customer to review their own operational data and draft campaigns through their chosen AI client; (2) reading and updating member profiles on the Customer’s instruction, only where the member_profile_write scope was granted; (3) operating and securing the service, preventing and investigating abuse, and providing the Customer with an audit trail. No advertising, profiling or secondary use.
Recipients. The AI client the Customer authorized (subject to that provider’s own policies), and Amazon Web Services (ap-northeast-1, Tokyo) as our hosting processor. No other third parties. No sale or sharing of data. No use of this data to train any AI model, ours or a third party’s.
Retention. Audit logs (timestamp, tool name, connection, sanitized arguments — names, emails, phone numbers, addresses, member and LINE user identifiers and credentials are masked before storage) are retained for the term of the contract and deleted within one year after termination. OAuth authorization codes expire in 60 seconds and are single-use; access tokens expire in 1 hour; refresh tokens last 30 days, are rotated on every use, and are invalidated immediately when a connection is revoked. Tool responses are generated on demand and are not separately stored.
User controls. The Customer can create, revoke and re-issue connections, choose the granted scopes, review the full audit log from the Subscline admin console, disconnect from the AI client side, and request disclosure, correction, suspension or deletion via the contact channels above. Each connection is bound to a single tenant, determined from the access token and not overridable by the AI client.
<個人情報保護に関する連絡先>
個人情報保護管理者:宇野 涼太
住所:東京都渋谷区渋谷3-1-9 YAZAWAビル3階
電話:03-6555-4234
電子メール:info@subscline.com
2022年4月1日 制定
2023年3月12日 改定
2026年8月8日 改定(MCPコネクターにおけるデータの取扱いを追加)
株式会社サブスクライン
代表取締役 宇野 涼太