よくあるご質問

LINEでモバイルオーダーと会員証を一つにできますか?ポイント・会員限定商品・来店管理の導入手順

2026.10.17

できます。サブスクラインでは、デジタル会員証・モバイルオーダー・ポイント・サブスクプランが同じLINE公式アカウントの中で動き、同じ会員情報に紐づきます。お客様は1つのLINEアカウントで注文も会員証の提示もでき、店舗側は注文履歴・来店履歴・ポイントを1人の会員として管理できます。

デジタル会員証に表示されるもの

  • バーコード: 会員番号をバーコード化したもので、POSレジ連携に使います(会員番号があるお客様のみ表示)。
  • QRコード: スタッフ側のスキャナーで読み取るとチェックインになります。
  • 会員情報: 氏名・会員番号・生年月日・性別・登録店舗など。管理画面の「会員証表示設定」で表示する項目と順序を決めます。
  • マイメニュー: 予約の確認・キャンセル、登録情報の変更、保有クーポン。

会員証のURLはLIFF(LINEミニアプリ)のアドレスで、リッチメニューのボタンに設定するのが定番です。

モバイルオーダーと会員情報のつながり

  • 注文は会員に紐づき、お客様は「注文履歴」で過去の注文を確認し、注文によっては再注文できます。注文状況画面には利用したプランも表示されます。
  • サブスクプランと組み合わせると、商品ごと・注文方式ごとに「チェックイン消費回数」を設定でき、注文の確定が回数の消化としてチェックイン履歴に記録されます。「月額パスの会員は注文時に1回消化」のような運用ができます。
  • 商品の「対象プラン」で、特定のプラン契約者だけに見える商品を作れます。会員限定メニューの実現方法です。

ポイント

  • 共通設定でポイントを有効にすると、モバイルオーダーでポイントの利用と付与が有効になり、注文手続き画面にポイント欄が表示されます。
  • サブスクプランには「決済成功時のポイント付与」があり、月額決済のたびにポイントを付与できます。未使用分は繰り越されます。
  • お客様はポイント画面で残高・累計・失効予定・履歴(付与と利用の日時、増減、店舗、利用期限)を確認できます。消費は有効期限が近い付与分から充当されます。
  • ポイントの修正は管理画面のユーザー詳細から行います。お客様側では変更できません。

来店回数・顧客管理・配信への活用

  • ユーザー詳細の「チェックイン履歴」で来店の取消や代理チェックインができます。AIの集計機能で来店回数・来店者数・消費回数を集計できます。
  • ユーザーグループの条件には、契約中のプラン、プランの状態、予約メニュー、最終チェックイン日、ポイント残高・累計、購入した商品などがあります。このユーザーグループをセグメント配信の宛先やリッチメニューの出し分けに使えます。
  • 「来場回数でランクを分けたい」場合は、ラベルと配信グループで実現します(固定の会員ランク機能はありません)。

導入に必要なもの・費用

会員証・ポイント系の他サービスとの違いは「デジタル会員証・ポイント比較」、店舗アプリとの比較は「店舗アプリ vs LINE」をご覧ください。

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