紙やカードの年間パスポート・会員証は、発行コストがかかるうえ、来場の実績が手元に残りません。LINEの会員証に置き換えると、発行が無料になり、誰がいつ来場したかが自動で記録されます。
Q. 年間パスポートはどう作りますか?
「プラン」として作成します。請求間隔を1年間に設定すれば年単位の契約になり、お客様はLINEから申し込み・お支払いまで完結できます。契約後は会員証の画面に有効期限と会員情報が表示されます。
Q. 来場の記録(チェックイン)はどうやりますか?
プランの「チェックインルール」で、2つの方式から選べます。
- ボタンでチェックイン:お客様が会員証・プラン画面の「チェックイン」ボタンを押します。QRコードの掲示が不要で、入口が混み合う施設に向いています
- 店頭QRの読み取り:掲示したチェックイン用QRコードを読み取っていただきます。その場にいなければ読み取れないため、より確実です
どちらの方式でも、最後は「チェックインが完了しました」の画面になります。スタッフはこの画面(店舗名・お名前・チェックイン日時・現在時刻が表示されます)を確認して通します。
Q. 1日に何度も入退場する場合、そのたびに回数を消費しませんか?
「再チェックイン禁止期間」を設定すると、その時間内の再チェックインを防げます。また、期間中は何度でも利用できる「使い放題型」を選べば、そもそも回数を消費しません。年間パスポートのように回数制限がない用途では使い放題型が適しています。
Q. 回数券のように「1年に◯回まで」にできますか?
できます。回数制限型を選び、利用回数の上限を設定します。利用回数は請求間隔ごとに回復する点にご注意ください。請求間隔が1年間なら1年に◯回、1ヶ月なら毎月◯回という動きになります。
Q. 来場の履歴はどこで見られますか?
管理画面の「来店 > チェックイン」に、誰が・どの店舗で・いつ来場したかが記録されます。CSVでの出力にも対応しています。誤ってチェックインされた場合は、ユーザー詳細から取り消せます。
Q. スタッフ用の読み取り端末は必要ですか?
必須ではありません。ボタンでのチェックインなら、お客様の画面をスタッフが目視で確認する運用ができます。完了画面には現在時刻が表示されるため、スクリーンショットの使い回しも見分けられます。
Q. 有効期限が近い方にお知らせを送れますか?
配信グループで契約状況や経過日数の条件を組み合わせて対象者を抽出し、その方だけにメッセージやクーポンを送れます。友だち全員への一斉配信は不要です。