よくあるご質問

サブスクや事前予約の決済が失敗しました。原因と対応方法は?

2025.02.22
サブスクラインの決済失敗確認画面

決済が失敗したときは、やみくもに再操作する前に、管理画面に表示される契約ステータスと失敗理由を確認してください。初回決済の未完了と、継続課金の未払いでは、案内する内容が異なります。

先に確認すること

  1. ダッシュボードの「要対応」を開く
  2. 対象のお客様と契約ステータスを確認する
  3. お客様の詳細画面で、失敗理由と使用カードを見る

「未払い」「確認中」「期限切れ(未決済)」の違い

表示状態対応
未払い2回目以降の継続課金が失敗失敗理由を確認し、再決済または回収済みとして解除
確認中初回決済が未完了。多くは3Dセキュア本人認証の未完了お客様に決済画面からやり直してもらう
期限切れ(未決済)初回決済が完了しないまま期限切れ新しく申し込み直してもらう
ダッシュボードの要対応に表示された決済失敗と未払いユーザー
ダッシュボードの「要対応」には、決済失敗・確認中・未払いのお客様が表示されます。

失敗理由はどこで確認できますか?

「ユーザー」>「ユーザー」から対象のお客様を開き、契約プランを選びます。「決済状況」に、失敗理由、決済に使われたカード、滞納回数、決済ログが表示されます。

ユーザー詳細に表示された未払いの失敗理由とカード情報
未払いの場合。カード残高不足など、継続課金が失敗した理由を確認できます。
ユーザー詳細に表示された3Dセキュア本人認証未完了の決済状況
確認中の場合。3Dセキュア本人認証が完了していないことも画面に表示されます。

契約をまとめて確認したいときは、「ユーザー」>「契約状況」を開きます。ステータスで絞り込み、カード、滞納回数、最終失敗日、失敗理由を横断して確認できます。

契約状況一覧に表示されたカード、滞納回数、最終失敗日、失敗理由
契約状況一覧では、対応が必要な契約をまとめて確認できます。

カード決済が失敗する主な原因

  • 利用可能額・残高の不足:カードの利用可能額を超えている、またはデビットカードなどの口座残高が足りない。
  • カードの有効期限切れ:登録済みカードの期限が切れている。
  • カード会社による拒否:不正利用防止などの理由で、カード会社が取引を止めている。
  • 3Dセキュア本人認証の未完了:認証画面を閉じた、時間切れになった、認証に失敗した。
  • 入力・通信の問題:カード番号やセキュリティコードの入力誤り、決済途中の通信切断。

カード会社から詳しい理由が返らない場合もあります。その場合は、別のカードを使う、カード会社へ確認する、登録カードを更新する、の順でお客様へ案内してください。

未払いを管理画面から解消する

継続課金が「未払い」になった場合、お客様には再決済用URL付きのLINEメッセージが送られます。お客様の払い直しまたはStripeの自動リトライで成功すれば、契約は有効に戻ります。

管理画面から対応する場合は、お客様の詳細画面で対象契約を開き、「未払いを解除」から次のどちらかを選びます。

今すぐ再決済(カード)

登録済みカードへ、管理画面からもう一度請求します。決済に成功すると、その場で契約が有効に戻ります。失敗した場合は、表示された理由を確認してお客様へ案内してください。

オフライン回収として解除

銀行振込や現金などで未払い額を回収した場合に使います。回収日・回収方法・メモを記録して解除すると、契約が有効に戻ります。

入金前には実行しないでください

「オフライン回収として解除」は、入金を発生させる操作ではありません。銀行振込・現金などで未払い額を全額回収した後に実行してください。回収方法にかかわらない所定の手数料は、月次の利用料に合算して請求されます。

予約・EC・モバイルオーダーの決済が失敗した場合

予約や商品の購入時に決済が完了しない場合も、まず画面に表示された失敗理由を確認します。別のカードでやり直す、カード会社へ確認する、通信環境を変えて再操作する、の順で切り分けてください。決済完了画面が表示されていない場合は、同じ注文を繰り返す前に、管理画面の予約・注文・売上一覧で成立状況を確認してください。

詳しい操作手順


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