
お子さまの年齢・学年・誕生月で配信でき、名前も差し込めます
ユーザーグループを、会員本人ではなく参加者プロフィール(お子さま・受講者・受験生)の条件で絞り込めるようになりました。配信本文には参加者の氏名・年齢・学年を差し込めます。
こんなときに使えます
- 今月お子さまが誕生日を迎える保護者へクーポンを配りたい
- 新小学1年生の保護者だけに案内を送りたい
- お子さまの名前入りのメッセージを送りたい
できること
- 絞り込める条件: 参加者の年齢・学年相当・誕生月・続柄・区分です。複数指定した場合は、同じ1人の参加者がすべての条件を満たす会員だけが対象になります。
- 設定を作り直さなくてよい: 年齢と学年相当は生年月日から配信のたびに計算します。学年が上がっても設定の変更は不要です。
- 配信する月を誕生月として扱う: チェックを入れると、配信を実行した月がそのまま誕生月の条件になります。毎月の誕生日クーポンをグループの編集なしで繰り返せます。
- 学年相当の数え方: 4月2日〜翌年4月1日生まれを1学年として計算します(小学1年〜高校3年)。
- 差し込み変数: `{related_person.displayName}` `{related_person.age}` `{related_person.schoolGrade}` などを本文に書けます。配信対象を決めた条件に一致した参加者が差し込まれます。
- 登録なしの抽出: 「登録なし」を選ぶと、参加者を1人も登録していない会員を抽出できます。
ご利用について
ユーザーグループの作成・編集画面と、セグメント配信の本文でご利用いただけます。詳しくは、マニュアル「ユーザーグループ: 参加者プロフィールの条件」、「セグメント配信: 参加者の差し込み」をご覧ください。
