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QRチェックインで来店をLINEで記録できます

2026.07.03

QRチェックインで来店をLINEで記録できます

サブスクラインのチェックイン機能を使うと、契約中のお客様の来店を、店頭のQRコードを読み取るだけでLINE上に記録できます。回数制プランの利用回数の消費も、チェックインと同時に自動で処理されます。

本記事では、チェックインの仕組みと運用方法をご紹介します。

機能概要:QRコードを読み取るだけの来店記録

チェックイン機能には次の特長があります。

  • 店舗ごとのチェックイン用QRコードを管理画面からダウンロードし、店頭に設置できます
  • お客様がLINEのQRコードリーダーで読み取ると、チェックイン画面が開き、対象プランと人数を確認して「チェックイン」を押すだけで完了します
  • 回数制のプランでは、指定した人数分の利用回数がチェックイン時に消費されます
  • お客様に会員証を提示してもらい、スタッフ側がQRコードスキャナーで読み取る方法にも対応しています
  • チェックインの記録は管理画面のチェックイン一覧に反映されます
  • チェックアウト用QRコードを使えば退店も記録でき、チェックイン中のお客様の画面にはチェックイン時刻と現在の滞在時間が表示されます
チェックイン画面(LIFF)
チェックイン画面(LIFF)

活用例:こんな場面で役立ちます

  • 回数制プランの消化管理: 「月4回まで」のようなプランで、来店のたびの回数消費を自動化できます。
  • 無人・省人運営: レジ横のQRコードをお客様自身に読み取ってもらうことで、受付対応を最小限にできます。
  • 不正利用の防止: チェックインには有効な契約が必要なため、未契約・未払い・回数を使い切ったお客様はチェックインできず、画面に理由が表示されます。

設定方法

  1. QRコードを取得: 管理画面の「店舗一覧」で対象店舗の「QRコードを表示」から、チェックイン用QRコードをダウンロードします。
  2. 店頭に設置: レジ横などお客様の目につく場所にQRコードを設置し、来店時に読み取ってもらいます。
  3. 記録を確認: チェックインの履歴は管理画面の「チェックイン一覧」で確認できます。

導入メリット

紙の台帳や口頭確認に頼らず、来店記録と利用回数の管理を自動化できます。契約状況のチェックも同時に行われるため、スタッフの確認作業を減らしながら正確な運用ができます。

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