
クーポン機能で割引・特典をLINEで配布できます
サブスクラインのクーポン機能を使うと、プランの契約や商品の購入時に使える割引クーポンを作成し、LINE上でお客様に配布できます。新規契約の後押しから継続割引まで、さまざまなキャンペーンに活用できます。
本記事では、クーポンの設定項目と配布方法をご紹介します。
機能概要:割引の続き方・配布方法を柔軟に設定
クーポンでは次のような設定ができます。
- 割引の続き方を「単発(1回の決済のみ)」「指定期間継続(指定した月数のあいだ決済のたびに割引)」「永続(契約が続くあいだずっと割引)」から選べます
- 割引のしかたは「固定額(円)」と「割合(%)」のどちらかを選べます
- 対象とするプラン・プランオプション・商品を絞り込めます(未指定の場合はすべてが対象)
- 利用可能最小金額・最大利用回数・1人あたりの利用回数・有効期間などの利用条件を設定できます
- 割引はStripe側の決済にも連動して反映されます

活用例:こんな場面で役立ちます
- 新規契約キャンペーン: 「プラン購入時のみ利用可能」の設定と組み合わせて、初回契約限定の割引を実施できます。
- 期間限定セール: 有効開始・終了日時を設定すれば、配布後も期間外の利用を自動で防げます。
- URLからの自動適用: プラン画面のURL末尾に「?coupon=クーポンコード」を付けて案内すると、コード入力なしで割引が適用されます。
設定方法
- クーポンを作成: 管理画面サイドバー「クーポン > クーポン一覧」の「新規追加」から、クーポン名・クーポンコード・割引内容などを設定して保存します。
- 配布する: クーポンコードをチラシやLINEメッセージで案内するか、編集画面の「クーポン取得用URL」を配信します。
- 利用状況を確認: 一覧の「利用回数」列で利用状況を確認できます。お客様は会員向け画面で保有クーポンを確認できます。

導入メリット
クーポンの発行から決済への割引反映、利用状況の確認までがサブスクライン内で完結します。なお「期間タイプ」「割引タイプ」「割引額・割引率」は作成後に変更できないため、設定時にご確認のうえ保存してください。
