
Yahoo!広告コンバージョン連携に対応しています
サブスクラインは、Yahoo!広告のコンバージョン計測にも対応しています。Yahoo!広告をクリックして流入したお客様のLINE上の成果(友だち追加など)を記録し、Yahoo!広告側に取り込んで費用対効果を計測できます。
Google広告連携と同じく、クリックID(yclid)を手がかりにした計測です。本記事では2つの連携方式と設定の流れをご紹介します。
機能概要:CSV取り込みと直接送信の2方式
Yahoo!広告との連携には、用途に合わせて選べる2つの方式があります。いずれも、流入時のURLにyclidが付与されていることが計測の前提です。
- CSV取り込み方式(オフラインコンバージョン): 記録されたコンバージョンをCSVで書き出し、Yahoo!広告の管理画面にアップロードします。CSVは「通常」「通貨コード付き」の2形式・期間指定に対応しています。
- 直接送信方式: 自動応答の「ポストバック設定(V2)」にある「Yahoo!広告(検索)」「Yahoo!広告(ディスプレイ)」のプリセットで、発火時に計測APIへ直接送信します。

活用例:Yahoo!広告の成果評価
- 検索広告の獲得計測: リスティング経由の友だち追加を成果として記録し、効率を評価します。
- ディスプレイ広告(YDA)の検証: YDA経由の成果を直接送信し、配信面ごとの成果を比較します。
- Google広告との横並び比較: 両媒体で同じ成果イベントを計測し、媒体間の費用対効果を比べます。
設定方法
- 連携を有効化: 管理画面の「設定 > Yahoo広告」タブ(https://app.subscline.jp/settings)で「コンバージョン連携を有効化」を押すと、CSV取得用の連携情報が発行されます。
- 自動応答にポストバックを設定: 計測したいイベントの自動応答にポストバック設定を行います(直接送信はV2のプリセットでコンバージョンID等を入力)。
- CSVを取り込み: CSV取り込み方式の場合は「CSVダウンロード」でファイルを取得し、Yahoo!広告の管理画面にアップロードします。
導入メリット
LINE内の成果をYahoo!広告のレポートへ反映でき、媒体側での成果評価や入札改善に活かせます。連携を有効化しただけでは記録は始まらないため、自動応答側の設定まで忘れずに行ってください。
