
配信レポートで開封数・タップ数を確認できます
サブスクラインでは、セグメント配信(メッセージ配信)1回ごとの成果を「配信レポート一覧」で確認できます。配信日時・タイトル・送信対象の人数に加えて、メッセージの開封数・開封率、メッセージ内URLのタップ数・タップ率を一覧で追えます。
配信内容の効果測定や、次回配信の検討に役立つ機能です。本記事では指標の見方と注意点をご紹介します。
機能概要:配信1回ごとに成果を記録
配信のたびに1行のレポートが記録され、新しいものから順に並びます。確認できる指標は次のとおりです。
- 送信対象の人数: その配信でメッセージを送った人数です。
- 開封数・開封率: メッセージを開封した人数と、送信対象に対する割合です。
- URLタップ数・タップ率: メッセージ内のいずれかのURLをタップした人数と、開封数に対する割合です。
開封数・URLタップ数はLINE公式の集計から取得した値を表示しており、同じ人が何度開いても1人として数えます。タイトルや配信日時での検索・絞り込み、CSVエクスポートにも対応しています。

活用例:配信の質を上げる振り返り
- 件名・冒頭文の改善: 開封率を配信ごとに比較し、開かれやすい書き出しを探ります。
- 導線の検証: URLタップ率を見て、ボタンやリンクの置き方・訴求文を見直します。
- 配信時間帯の検討: 配信日時ごとの開封数を比べて、反応の良い時間帯を把握します。
設定方法
- 画面を開く: 管理画面の「配信 > レポート一覧」(https://app.subscline.jp/segment-reports)を開きます。
- 絞り込み: セグメントタイトルや配信日時の期間で検索します。検索条件や並び順はURLに保存され、再読み込み後も復元されます。
- CSV出力: 必要に応じて「エクスポート」からCSV(配信レポート一覧.csv)をダウンロードします。
導入メリット
配信の成果が数字で残るため、「送って終わり」にならない運用ができます。なお開封数・URLタップ数はLINE側の集計を毎日取り込んで反映するため、配信直後は空欄のことがあります。時間を置いてからご確認ください。
