よくあるご質問

LINE広告との成果連携方法

2025.02.22

LINE広告経由で友だち追加し、外部サイトでCVした際に成果通知を行うことは可能ですか?


はい、サブスクラインの「トラッキングLIFF機能」と「外部リンクLIFFリダイレクト機能」を組み合わせることで、LINE広告経由の友だち追加から外部サイトのコンバージョン(CV)までを一貫して計測できます。

設定の流れはどうなりますか?

  1. サブスクラインで計測用のLIFF URLを発行し、広告・LPの友だち追加ボタンやQRコードを置き換える
  2. 友だち追加後、トークメッセージやリッチメニューなどでユーザーを外部サイトへ誘導する際に、外部リンクLIFFリダイレクト機能を使って広告ID・ユーザーIDなどのパラメータを引き継ぐ
  3. 外部サイト(サンクスページなど)にサブスクライン提供のポストバックタグを設置して、コンバージョン発生時に自動通知する

STEP 1:サブスクラインでトラッキングLIFFを設定

サブスクラインと連携済みのLINE公式アカウントで、
「トラッキング対応のLIFF URL」
を発行します。
これを、LINE広告のリンク先やLPの友だち追加ボタン・QRコードに設定することで、友だち追加時に広告IDなどがサブスクラインに記録されます。
参考リンク:トラッキング対応LIFF URLの作成方法

STEP 2:友だち追加後の外部サイト誘導

POINT
友だち追加完了後、LINEトークやリッチメニューで外部リンクを案内する際は、
外部リンクLIFFリダイレクト機能を活用します。
これにより、ユーザーID(luid)広告IDなどの情報をクエリパラメータとして自動付与し、外部サイトへ遷移可能です。
参考リンク:外部リンクLIFFリダイレクト (リファラー転送)

STEP 3:外部サイトでクエリパラメータを保持

  1. サブスクライン提供の「query-getterタグ」を外部サイトで読み込む

    query-getterタグ

    <script src="https://cdn.subscline.jp/sdk/query-getter/v1/latest.js?type=setter"></script>
    
  2. URLのクエリ(例:?luid=xxx&adv_id=yyy)をローカルストレージに保存し、後続のタグ発火に備える
Tips
JavaScript実装が難しい場合は、カスタムスクリプトでクエリパラメータを取得→localStorageやクッキーに保存する方法でも問題ありません。

STEP 4:コンバージョンタグの設置

外部サイトでCV(フォーム送信・購入など)が発生するサンクスページに、
サブスクラインのポストバックタグ
を設置しておくと、ページ読み込みと同時にコンバージョンがサブスクラインへ通知されます。
それにより「どの広告経由で友だち追加されたユーザーが、最終的にCVしたか」をひも付け可能です。

サンプルコード例(ポストバックタグ)

<script src="https://cdn.subscline.jp/sdk/postback/v1/latest.js?keyword=conversion"></script>

LINE広告管理画面でもCVを記録したい場合は?

サブスクラインだけでなく、LINE広告管理画面でもCVを記録・レポーティングしたい場合は、LINE Conversion APIを利用して計測を行います。
以下では、LINE Conversion APIを用いた計測の概要を紹介します。

1. LINE Conversion APIとは?
Conversion API とは、ブラウザ経由(LINE Tag)だけでなく、サーバーから直接コンバージョン(イベント)情報をLINEに送信できる仕組みです。
ブラウザ側の制限(ユーザーのCookie制限やJSのブロック)を受けにくいため、計測精度向上が期待できます。
送信したイベント情報は、LINE広告管理画面のレポートや配信最適化などにも活用されます。
2. イベント重複を防ぐためのdeduplication_keyの設定
同じCV(コンバージョン)イベントが、LINE Tag(クライアント側)とConversion API(サーバー側)の双方から送られる場合、重複計測を避けるために deduplication_key が必要です。
deduplication_key は、イベントごとにユニークな値を設定し、「event_name」×「deduplication_key」 の組み合わせで同一イベントかどうかを判別します。
例えば、LINE Tag と Conversion API の両方から 同じ event_name + deduplication_key が送られた場合、それらは一つのイベントとして扱われ、二重にカウントされません

POINT もし `deduplication_key` に誤って `undefined` や `null` の文字列を渡すと、意図しないイベント重複や誤作動が起きる可能性があるため、必ず有効なユニーク値を送信してください。

3. Conversion APIを使った計測の基本フロー

  1. アクセストークンとLINE Tag IDの取得
    LINE広告の管理画面(Business Manager)で、Conversion API用のアクセストークンLINE Tag IDを発行します。
  2. イベント送信順の考慮
    イベントは発生した順序でできる限り早く送ることが推奨されています。
    広告クリックから30日経過後に送信しても、有効なコンバージョンとみなされない場合があるので注意してください。
  3. ユーザーマッチのためのフィールド
    Conversion APIでは、userオブジェクトを用いてマッチング(ユーザーの突合)が行われます。
    一般的には、user.line_uid(LINE ユーザーID)や user.click_id(広告クリックID)、user.phone などを利用します。
    external_id を利用する場合は、同じLINE Tag ID で送られるデータ同士でしかマッチングされない点に注意してください。
  4. Google Tag Manager (GTM) 等を用いた実装例
    ブラウザ(Web Container)→ サーバーサイド(Server Container)→ LINE Conversion API
    イベント名・deduplication_key・external_id などを GTM のデータレイヤーや変数として設定し、両方の経路に同じ値を渡すとスムーズに重複除外できます。

4. サブスクラインと連携する際のポイント
サブスクラインで「外部リンクLIFFリダイレクト」から取得した広告IDやユーザーIDを、そのまま Conversion API 側へ送信する形を取れば、LINE広告管理画面のCV と サブスクライン 両方で同じコンバージョン情報を扱えます。
すでにサブスクラインのポストバックタグを設置済みの場合でも、追加でLINE Conversion API用の実装を行えば、LINE広告管理画面側のCVレポートにも反映されるようになります。
以上を踏まえて設定することで、LINE広告管理画面にもCV実績が反映され、より詳細に広告効果を把握できるようになります。

主な注意点は何ですか?

  1. LIFF URLやクエリパラメータを正しく設定しないと、広告IDの引き継ぎがうまくいかず計測漏れを起こす恐れがあります
  2. サブスクラインの自動応答キーワードとラベル設定を事前に確認し、重複や誤設定がないよう注意してください
  3. 広告管理画面やサブスクライン上でテストを行い、実際に自分が友だち追加→外部サイトCVまで到達し、レポート反映を確認しましょう

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      当社は、個人情報保護に関する管理規定及び管理体制を整備し、全社員で徹底して運用するとともに定期的な見直しを行い、継続的な改善に努めます。

      <個人情報保護に関する連絡先>
      個人情報保護管理者:代表取締役 宇野 涼太
      住所:東京都渋谷区渋谷3-1-9 YAZAWAビル3階
      電話:03-6555-4234
      電子メール:info@subscline.com

      2022年4月1日 制定

      株式会社サブスクライン
      代表取締役 宇野 涼太

      当社が取扱う個人情報について
      当社では「プライバシーポリシー」に基づき個人情報の適切な保護に取り組んでいます。当社が事業の用に供するために取得し、または保有する個人情報について、以下の通りお知らせいたします。

      1)個人情報の取扱事業者の名称
      株式会社サブスクライン

      2)個人情報保護管理者(若しくはその代理人)の氏名又は職名、所属及び連絡先

      個人情報保護管理者:代表取締役 宇野 涼太
      電話:03-6555-4234

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      当社が事業活動において取扱う個人情報の利用目的は、次の通りといたします。

      ①開示対象個人情報

      個人情報の種別 利用目的
      会員情報
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      弊社サービスを提供するため。
      ※対象情報
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      ・弊社サービスの利用、購買情報
      ・お支払いのために利用されるクレジットカード情報、銀行口座情報、電子マネーに関する情報その他の決済に関する情報

      取引先情報 業務管理、各種連絡、請求、支払い管理のため(氏名、電話番号、住所、メールアドレスなど)
      従業者情報 従業者管理に係わる業務に利用するため(業務・労務・人事管理業務、給与関連業務、福利厚生業務など)
      採用応募者情報 採用に係わる業務に利用するため(採用に関する情報提供、採用可否判断、採用業務に関する連絡など)
      退職者情報 退職者との連絡、退職者からのお問合せへの対応に利用するため
      お問合せ者情報 お問合せに回答するため
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      ②それ以外の取得個人情報

      個人情報の種別 利用目的
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      求人サイトから取得した情報 求人者に対する採用の可否を判断・通知するため
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      会員と対象店舗の取引のために提供された個人情報については、対象店舗において管理されます。対象店舗は、会員が申し込んだ取引を遂行することに加え、取引後の会員向けのLINE一斉送信などによる情報提供、会員による利用および購買の分析をして、利用店舗の事業運営の改善をするために会員の個人情報を利用する場合があります。
      なお、弊社サービス所定の手続きによらず、会員が直接、対象店舗に提供した情報については、当社プライバシーポリシーの適用対象外となり、対象店舗が別途個人情報の取扱いについて定めるところによりますので、情報を提供する際には十分ご注意ください。

      5)個人情報に関するお問合せ窓口
      開示対象個人情報に関わるものを含め、個人情報の取扱についての苦情・相談、問合せは、下記の【問合せ窓口】までお申し出ください。

      6)所属する認定個人情報保護団体の名称および苦情の解決の申し出先
      なし

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      ご本人(または代理人)であることを確認した上で、書面の交付により回答いたします。なお、この方法によらない開示等の求めには応じられない場合がありますのでご了承下さい。

      <個人情報保護に関する連絡先>
      個人情報保護管理者:宇野 涼太
      住所:東京都渋谷区渋谷3-1-9 YAZAWAビル3階
      電話:03-6555-4234
      電子メール:info@subscline.com

      2022年4月1日 制定
      2023年3月12日 改定
      株式会社サブスクライン
      代表取締役 宇野 涼太

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