よくあるご質問

ユーザー管理機能に関するFAQ

2025.02.15

サブスクライン ユーザー管理機能に関するFAQ

1. ユーザー管理機能

サブスクラインのユーザー管理機能では、LINE公式アカウントと連携したユーザーの様々な情報を一元管理できます。例えば、ユーザーの基本プロフィール(氏名や連絡先)やサブスクリプション契約状況、購入履歴、最終利用日時などをまとめて把握することが可能です。また、管理画面上でユーザーを検索したり詳細を参照したり、情報の編集やデータのエクスポートを行ったりすることができます。

ユーザー管理で扱える主な情報とその役割は以下の通りです。

  • 名前(氏名): ユーザーの名前。LINE連携時に取得されるLINEアカウント名や、ユーザーが登録フォーム等で入力した本名が含まれます。顧客を識別し、メッセージ配信時の宛名として利用する基本情報です。
  • メールアドレス: ユーザーのメールアドレス。サービス利用時の連絡先や、領収書送付などメール通知が必要な際に使用します。
  • 購入履歴: ユーザーが購入したサブスクリプションプランや商品、およびその支払い状況の履歴です。これにより各ユーザーの利用状況を把握でき、顧客サポート対応や利用傾向の分析に役立ちます。
  • 最終ログイン日時(最終利用日時): ユーザーが最後にサービスを利用した日時(例:店舗でチェックインした最終日時)です。どれくらいアクティブなユーザーかを判断する指標として活用できます。
  • 会員ID: サブスクラインで自動付与される会員番号です。各ユーザー固有の識別子としてシステム内部で利用されます。
  • ラベル: ユーザーに付与されたタグ情報です。興味関心や会員ランクなどに応じて管理者が設定します。ラベルによってユーザーをセグメント分けし、特定グループへのメッセージ配信やクーポン付与を行うことが可能です。
  • その他: 上記以外にも、性別・生年月日といった基本属性情報、住所・電話番号等の連絡先情報、ユーザーエージェント(利用端末情報)など、運用上必要なデータも含まれています。これらによりユーザーごとの詳細なプロファイルが構築されます。

このような情報を一元管理することで、各ユーザーに合わせたコミュニケーション(メッセージ配信のパーソナライズ等)や利用状況の分析、解約防止施策の実施などが可能になります。

※ 会員IDやLINE IDなど、システムが自動取得・採番する識別子はユーザーも管理者も変更できません。

2. 編集可能な情報

ユーザー管理画面では、編集できる情報項目とその編集権限が項目によって異なります。ここでは、ユーザー本人が更新できる情報と管理者のみ変更可能な情報に分けて説明します。

ユーザー自身が編集できる情報

ユーザーが自分で変更可能なプロフィール情報の例は以下の通りです(いずれもユーザーがLINE上の登録フォームやマイページ等で入力・更新できる項目です)。

  • プロフィール基本情報(氏名、フリガナ、性別、生年月日など)
  • 連絡先情報(メールアドレス、電話番号、住所など)
  • ユーザー自身が回答したアンケート・申込時の情報(例:アレルギーの有無、希望する連絡方法などのカスタムフィールド)

ユーザーがこれらの情報を更新すると、その内容はリアルタイムでシステムに反映され、管理者側でも最新の情報を確認できます。例えばメールアドレスを変更した場合、以降の通知メールは新しいアドレス宛に送信されます。

管理者のみが編集できる情報

以下の情報は管理者のみ編集可能です。ユーザー自身では変更できないため、必要に応じて管理者が更新を行います。

  • 会員ステータス: ユーザーの会員状態(有効、休止、退会済みなど)を示すステータスです。ユーザーから退会の申し出があった場合などに管理者がこのステータスを変更し、サービス利用可否を管理します。
  • 購入履歴: ユーザーが購入・決済したプランや商品の履歴です。システムによって自動記録される情報であり、ユーザー側で変更することはできません。
  • ラベル: ユーザーに紐づけられたタグ(属性)情報です。マーケティング用途で管理者が設定・変更します。ユーザー自身でラベルを変更・追加することはできません。
  • リファラー情報(流入経路): ユーザーがどの経路でLINE公式アカウントに友だち追加したかを示す情報です。通常は広告連携などにより自動設定されます。管理者のみ参照できます。
  • ユーザーステータス: システム上でのユーザー状態を示す内部ステータスです(例:チャットの未返信/返信済みなどの応答状況や、LINE友だちの有効・無効状態)。このステータスはユーザーの行動によって自動更新されるもので、管理者が直接編集することはできません。
  • その他システム情報: LINE ID(LINEユーザー固有のID)や内部ID、「友だち追加日」「更新日」などの履歴情報はシステム管理項目であり、編集や変更はできません。プロフィール画像もLINE側での変更に伴い自動反映されるもので、管理画面から直接変更することはできません。
※ ユーザーがプロフィール情報を更新した場合は、その内容が直ちにシステムに反映され、管理画面上でも最新の情報を確認できます。一方、管理者が会員ステータスやラベルを変更した場合は、その設定に基づいて自動応答メッセージの出し分けやサービス利用可否などシステムの挙動が即時に切り替わります。

3. CSVエクスポート機能

サブスクラインのユーザー管理では、ユーザーデータをCSV形式でエクスポート(ダウンロード)することが可能です。
管理画面上で表示中のユーザー一覧(検索結果)や全ユーザーのデータを一括でCSV出力できます。この機能により、管理者はユーザー情報をローカルに保存したり、外部ツールで分析したりといった活用が行えます。
(一度に出力できるCSVの最大レコード数は1,000件のため、1,000件以上のデータが必要な場合は適宜フィルタリング機能を活用してください)

エクスポートできるデータの詳細

CSVには以下のようなユーザー情報の項目が含まれます。

  • ID: システム内部でユーザーを識別する内部IDです。
  • LINE ID: ユーザーのLINEアカウント固有のIDです。友だち追加時に取得され、ユーザーとLINEアカウントを紐づけるために利用します。
  • 氏名: ユーザーの名前(本名)です。
  • 会員ID: 会員番号です。サブスクラインで自動割り当てられるユーザー固有の識別子です。
  • プロフィール画像: ユーザーのLINEプロフィール画像(アイコン)です。
  • フリガナ: ユーザー名の読み仮名(フリガナ)です。
  • メールアドレス: ユーザーのメールアドレスです。
  • 性別: ユーザーの性別です。
  • 生年月日: ユーザーの生年月日です。
  • 最終送信日時: 管理画面から当該ユーザーへ最後にメッセージを送信した日時です。
  • 最終チェックイン日時: ユーザーが最後にチェックイン(QRコード読み取り等)した日時です。
  • ユーザーメモ: ユーザーに関するメモ情報です。会員登録時の備考欄にユーザーが入力した内容が保存されます。
  • 作成日時: ユーザーがLINEで友だち追加をした日付です。
  • 更新日時: ユーザー情報やプラン契約などが最後に更新された日時です。
  • 郵便番号: 登録住所の郵便番号です。
  • 住所: 登録住所です。システム上、都道府県・市区町村(address)と番地以降(address2)に分割して管理されており、CSVには両方の項目が含まれます。
  • Stripe顧客ID: Stripeで生成される顧客ID(cus_...形式)です。ユーザーの決済情報と紐づけるために使用します。
  • ユーザーエージェント: ユーザーのアクセス環境(使用端末やブラウザ情報)です。
  • チャットモード: ユーザーのチャット利用モードです。
  • ユーザーステータス: ユーザーのチャットの応答状態(未返信・返信済み・フォロー中 など)です。
  • 電話番号: ユーザーの電話番号です。
  • ラベル: ユーザーに付与されているラベル(タグ)情報です。複数のラベルを持つ場合はカンマ等で区切って出力されます。
  • 流入経路: 友だち追加や会員登録の流入元を示す項目です。例:「LINE広告」「公式サイト経由」など、ユーザーを獲得したチャネル情報が記録されます。
  • コンバージョンURL: ユーザーが流入した際の計測用URLです(該当する場合のみ記録)。広告やキャンペーン経由で登録に至った場合、その特定のURLがここに残ります。
  • コンバージョン日時: 上記コンバージョンが発生した日時です。例えば、広告経由で友だち追加された場合の日時が記録されます。
  • その他のカスタムフィールド: 任意に設けられた追加項目です。例えば、業種に応じて設定されたアレルギー情報や会員ランクなどがある場合、該当のデータもCSVに列として含まれます。

これらの項目により、ユーザーのプロフィールから行動履歴まで網羅したデータを取得できます。管理者はこのデータを基にユーザーを細かく分析し、ラベルごとのセグメント別傾向や最終利用日時に基づく休眠ユーザーの洗い出しなど、様々な施策立案に役立てることが可能です。

CSVファイル形式(Shift-JIS/Unicode)

エクスポートされるCSVファイルは、文字コードにShift-JIS形式およびUTF-8(Unicode)を選択できます。

エクスポート手順と管理者向けガイド

管理者がユーザーデータをCSVエクスポートする手順は以下の通りです。

  1. サブスクラインの管理画面にログインし、「ユーザー管理」ページを開きます。
  2. 必要に応じて検索条件を指定してエクスポート対象のユーザーを絞り込みます(例:名前、会員番号、メールアドレス、チャットステータス、最終チェックイン日、入会日、退会日、ラベルなど)。
  3. ユーザー一覧画面の右上にある「エクスポート」ボタンをクリックします。
  4. 指定した条件に合致するユーザーのデータ(検索条件を指定しない場合は全ユーザー分)がCSVファイルとして出力・ダウンロードされます。
  5. ダウンロードしたCSVファイルをExcelなどで開いて内容を確認します。(※Excelで直接開いて文字化けする場合は、Excelのテキストインポート機能を利用し文字コードをUnicode(UTF-8)に指定して読み込んでください)

活用ポイント: 例えば、
「特定プラン利用者のチェックイン数を集計し、店舗間の利用傾向や継続率を定量的に可視化したい」
という場合には、
1) 該当プランのユーザーを検索してCSV出力
2) ExcelやBIツールに取り込み分析
を行うことで実現できます。

以上の手順とポイントを活用することで、管理者はユーザー情報を効率的に管理でき、データから有益なインサイトを得ることができます。CSVエクスポート機能を使えば、ユーザーデータをバックアップとして手元に保持したり、外部のBIツールへの連携による高度な分析やレポート作成、他システムへのデータ移行に役立てたりすることも可能です。

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    株式会社サブスクライン(以下、「当社」といいます)は、当社事業を実施する上で、お客様の個人情報がプライバシーを構成する重要な情報であることを深く認識し、業務において個人情報を取り扱う場合には、個人情報に関する法令及び個人情報保護のために定めた社内規定を定め、また、組織体制を整備し、個人情報の適切な保護に努めることにより、お客様を尊重し、当社に対する期待と信頼に応えていきます。

    1. 個人情報の取得、利用、提供
    当社は、事業活動の範囲内で個人情報の利用目的を特定し、その目的達成のために必要な限度で公正かつ適正に個人情報の取得、利用及び提供を行います。また、取得した個人情報の目的外利用をしないよう処置を講じます。

    2. 法令・規範の遵守
    当社は、個人情報に関する法令、国が定める指針、その他の規範及び社会秩序を遵守し、個人情報の適切な保護に努めます。

    3. 個人情報の適切な管理
    当社は、私たちが取り扱う個人情報について、不正アクセス、紛失、破壊、改ざん、漏えいなどの危険を十分に認識し、合理的な安全対策を実施するとともに、問題が発生した場合は適切な是正措置を講じます。

    4. 問い合わせへの対応
    当社は、私たちが取り扱う個人情報について、本人から開示、訂正、利用停止及び苦情相談等のお問い合わせがあった場合は適正に対応します。

    5. 継続的改善
    当社は、個人情報保護に関する管理規定及び管理体制を整備し、全社員で徹底して運用するとともに定期的な見直しを行い、継続的な改善に努めます。

    <個人情報保護に関する連絡先>
    個人情報保護管理者:代表取締役 宇野 涼太
    住所:東京都渋谷区渋谷3-1-9 YAZAWAビル3階
    電話:03-6555-4234
    電子メール:info@subscline.com

    2022年4月1日 制定

    株式会社サブスクライン
    代表取締役 宇野 涼太

    当社が取扱う個人情報について
    当社では「プライバシーポリシー」に基づき個人情報の適切な保護に取り組んでいます。当社が事業の用に供するために取得し、または保有する個人情報について、以下の通りお知らせいたします。

    1)個人情報の取扱事業者の名称
    株式会社サブスクライン

    2)個人情報保護管理者(若しくはその代理人)の氏名又は職名、所属及び連絡先

    個人情報保護管理者:代表取締役 宇野 涼太
    電話:03-6555-4234

    3)個人情報の利用目的
    当社が事業活動において取扱う個人情報の利用目的は、次の通りといたします。

    ①開示対象個人情報

    個人情報の種別 利用目的
    会員情報
    ※会員とは、当社所定の方法で本サービスの会員券を取得し、会員券を用いて利用店舗の店舗において該当サービスの提供を受けた又は受けようとする者を意味します。

    弊社サービスを提供するため。
    ※対象情報
    ・アカウントに付随または関連する情報として会員から提供される、氏名、性別、生年月日、年齢、メールアドレス、電話番号、郵便番号、住所その他の会員に関する情報
    ・弊社サービスの利用、購買情報
    ・お支払いのために利用されるクレジットカード情報、銀行口座情報、電子マネーに関する情報その他の決済に関する情報

    取引先情報 業務管理、各種連絡、請求、支払い管理のため(氏名、電話番号、住所、メールアドレスなど)
    従業者情報 従業者管理に係わる業務に利用するため(業務・労務・人事管理業務、給与関連業務、福利厚生業務など)
    採用応募者情報 採用に係わる業務に利用するため(採用に関する情報提供、採用可否判断、採用業務に関する連絡など)
    退職者情報 退職者との連絡、退職者からのお問合せへの対応に利用するため
    お問合せ者情報 お問合せに回答するため
    本人および代理人の情報(開示等請求時) 開示等の求めに回答するため

    ②それ以外の取得個人情報

    個人情報の種別 利用目的
    受託業務および自社開発プロダクトにより取得した個人情報 契約及びそれに伴う連絡、業務の遂行、アフターケアなどに利用するため
    求人サイトから取得した情報 求人者に対する採用の可否を判断・通知するため
    4)対象店舗によるアクセス
    会員が弊社サービスをご利用の場合、当社は、その取引の内容に応じて、取引の対象となる商品またはサービスを提供する対象店舗(以下「対象店舗」といいます。)に、サービスを提供するのに必要な範囲で、会員の個人情報を提供します。その場合、対象店舗がアクセスできる個人情報は3)①開示対象個人情報の「会員情報」に記載したものに限られます。
    会員と対象店舗の取引のために提供された個人情報については、対象店舗において管理されます。対象店舗は、会員が申し込んだ取引を遂行することに加え、取引後の会員向けのLINE一斉送信などによる情報提供、会員による利用および購買の分析をして、利用店舗の事業運営の改善をするために会員の個人情報を利用する場合があります。
    なお、弊社サービス所定の手続きによらず、会員が直接、対象店舗に提供した情報については、当社プライバシーポリシーの適用対象外となり、対象店舗が別途個人情報の取扱いについて定めるところによりますので、情報を提供する際には十分ご注意ください。

    5)個人情報に関するお問合せ窓口
    開示対象個人情報に関わるものを含め、個人情報の取扱についての苦情・相談、問合せは、下記の【問合せ窓口】までお申し出ください。

    6)所属する認定個人情報保護団体の名称および苦情の解決の申し出先
    なし

    7)開示等の手続について
    当社では、開示対象個人情報に関して、ご本人の開示等(利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止)の請求に迅速に対応いたします。希望される場合には、お申し出いただいた方がご本人或いはその代理人であることを確認した上で、合理的な期間及び範囲で対応いたします。

    8)開示等の受付方法・窓口
    開示対象個人情報に関する開示等のお申し出は、下記の受付窓口までご連絡ください。ご連絡いただきましたら、当社所定の「個人情報開示等請求書」を郵送または、FAX、メール等でお送り致しますので、記入の上、必要書類を同封し送付にてお申し込み下さい。(送付料は請求者のご負担となります。)
    ご本人(または代理人)であることを確認した上で、書面の交付により回答いたします。なお、この方法によらない開示等の求めには応じられない場合がありますのでご了承下さい。

    <個人情報保護に関する連絡先>
    個人情報保護管理者:宇野 涼太
    住所:東京都渋谷区渋谷3-1-9 YAZAWAビル3階
    電話:03-6555-4234
    電子メール:info@subscline.com

    2022年4月1日 制定
    2023年3月12日 改定
    株式会社サブスクライン
    代表取締役 宇野 涼太

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