よくあるご質問

LINE公式アカウント運用ではどのようなKPIを設定すべきですか?

2025.02.10

LINE公式アカウントではどのようなKPIを設定すべきですか?

LINE公式アカウントで設定すべき主なKPIには、友だち数(アカウント登録者数)、メッセージ開封率(配信したメッセージが開封された割合)、クリック率(メッセージ内のリンクがクリックされた割合)などがあります。さらに、LINE経由で達成されたCV数(コンバージョン数、例:購入や資料請求)や売上金額も重要な指標です。

これらのKPIを追跡することで、LINE施策の効果を定量的に把握できます。一方、ブロック率(友だちがアカウントをブロックした割合)は成功指標ではありませんが、配信内容や頻度に問題がないかを判断するために注視すべき数値です。

LINE公式アカウントのKPIは運用フェーズによって変わりますか?

はい、アカウントの成長段階(フェーズ)に応じて重視すべきKPIは変化します。例えば、次のような段階別の目標設定が考えられます。

  1. 立ち上げフェーズ: まずは友だち数を増やすことに注力します。友だちがいなければ施策が始まらないため、ターゲットユーザーに積極的に友だち追加してもらい、LINE上で継続的な接点を持つことが目標です。
  2. 軌道に乗ってきたフェーズ: 次に、LINE上でユーザーの興味・関心を高め、アクション数(開封やクリックなど)を増やすことを目指します。メッセージ開封率やクリック率などのエンゲージメント指標を改善し、ユーザーからの反応を積み上げていきます。
  3. 成長フェーズ: アカウント運用が成熟してきたら、CV数や売上といったビジネス直結の指標を重視します。LINE経由の購入数や売上高、ROI(費用対効果)など最終成果にフォーカスし、より高い成果と効率を追求します。

このように、運用フェーズに応じてKPIの優先順位をシフトさせることで、LINE公式アカウントを効果的に成長させることができます。

KPI設計で重要なポイントは何ですか?

KPIを設計する際は、まずビジネスの最終目標であるKGI(最終ゴール)を明確にし、その達成に必要なプロセスを逆算して指標を設定することが重要です。単に友だち数など表面的な数字だけを追うのではなく、そこからどれだけCV(コンバージョン)や売上に繋がっているかを重視する必要があります。

つまり、メッセージ開封率やクリック率といったプロセス指標だけでなく、LINE経由のCV数売上といった成果指標もバランスよく設定しましょう。また、一度設定したKPIも運用状況に応じて定期的に見直し、PDCAサイクルを回しながら改善を図ることが大切です。

POINT 友だち数などの表面的な数値だけでなく、CVや売上に直結する指標を重視してKPIを設定しましょう。

ブロック率はKPIとして追うべきですか?

ブロック率は、友だちがあなたのLINE公式アカウントをブロックした割合です。この数値自体は低いに越したことはありますが、一般的にブロック率をKPIの目標として設定することはありません。

しかし、ブロック率が異常に高かったり上昇傾向にある場合は、配信内容や頻度に改善の余地があるサインと考えられます。定期的にブロック率をモニタリングし、必要に応じてコンテンツや配信戦略を見直すことが大切です。理想的にはユーザーにとって有益な情報を適切な頻度で提供し、ブロック率を低く抑える運用を心がけましょう。

LINEのID連携とは何ですか?KPIに関係しますか?

LINEのID連携とは、ユーザーのLINEアカウントとユーザーの行動データや購買データなどを紐付けることです。例えば、「サブスクライン」を導入してユーザー認証を行えば、LINE上のユーザーと自社システム上の顧客情報を結びつけることができます。

ID連携によって、そのLINE友だちが自社のどの顧客に該当するかを特定できるようになります。これにより、購買履歴や属性情報に基づいたセグメント配信が可能となり、ユーザー一人ひとりに最適な情報を届けられます。その結果、メッセージのCTR(クリック率)やLINE経由のCV数の向上に繋がります。

したがって、ID連携済みの友だちの数(ID連携数)は将来的な売上増加に寄与する重要なKPIと言えます。ID連携数を増やすことで、LINEからもたらされる購買やコンバージョンをより正確に把握し、施策の効果検証がしやすくなるメリットがあります。

POINT ID連携数を増やすことで、LINE経由の購買など具体的な成果をより正確に把握でき、さらなる売上向上につなげることができます。

LINE公式アカウントのKPIを向上させるにはどうすればいいですか?

各KPIを改善するために考えられる施策をいくつかご紹介します。

  1. 友だち数の増加: Webサイトや店頭でQRコードを掲示したり、友だち追加特典(クーポンなど)を提供したりして、新規友だち追加を促進します。
  2. メッセージ開封率の向上: ユーザーが興味を持つコンテンツを厳選し、配信頻度やタイミングを適切に調整します。セグメント配信を活用して、ユーザーごとに必要とされる情報を届けることで「開封したい」と思わせる工夫が有効です。
  3. クリック率の向上: メッセージ内に明確なCTA(行動喚起)ボタンやリンクを設定し、クーポンや魅力的な画像を用いてユーザーが思わずタップしたくなるような演出をします。また、ユーザーの関心にマッチしたリンク先(ランディングページ)へ誘導することもクリック率アップに繋がります。
  4. コンバージョン(CV)の増加: LINEと自社ECサイトや店舗システムを連携させ、スムーズに購入・申込ができる導線を整えましょう。例えば、LINE経由で使えるクーポン配布やカート放棄(カゴ落ち)ユーザーへのリマインドメッセージ送信など、ユーザーが行動を起こしやすい施策によってCV向上を図ります。
  5. ブロック率の低減: 配信内容がユーザーにとって有益かつ負担にならないものか見直し、配信頻度も多すぎないように調整します。不必要なメッセージ配信を避け、ユーザーとの信頼関係を損ねない運用を心がけることでブロックされにくくなります。

これらの施策を継続的に実行し、データに基づいて改善を繰り返すことで、LINE公式アカウントのKPIを着実に向上させることができます。

    ご支援実績

















    お問い合わせ

    サブスクラインやLINEについてお困り事などがありましたら、お気軽にご相談ください。

    担当者より2営業日以内にご連絡いたします。

    株式会社サブスクライン(以下、「当社」といいます)は、当社事業を実施する上で、お客様の個人情報がプライバシーを構成する重要な情報であることを深く認識し、業務において個人情報を取り扱う場合には、個人情報に関する法令及び個人情報保護のために定めた社内規定を定め、また、組織体制を整備し、個人情報の適切な保護に努めることにより、お客様を尊重し、当社に対する期待と信頼に応えていきます。

    1. 個人情報の取得、利用、提供
    当社は、事業活動の範囲内で個人情報の利用目的を特定し、その目的達成のために必要な限度で公正かつ適正に個人情報の取得、利用及び提供を行います。また、取得した個人情報の目的外利用をしないよう処置を講じます。

    2. 法令・規範の遵守
    当社は、個人情報に関する法令、国が定める指針、その他の規範及び社会秩序を遵守し、個人情報の適切な保護に努めます。

    3. 個人情報の適切な管理
    当社は、私たちが取り扱う個人情報について、不正アクセス、紛失、破壊、改ざん、漏えいなどの危険を十分に認識し、合理的な安全対策を実施するとともに、問題が発生した場合は適切な是正措置を講じます。

    4. 問い合わせへの対応
    当社は、私たちが取り扱う個人情報について、本人から開示、訂正、利用停止及び苦情相談等のお問い合わせがあった場合は適正に対応します。

    5. 継続的改善
    当社は、個人情報保護に関する管理規定及び管理体制を整備し、全社員で徹底して運用するとともに定期的な見直しを行い、継続的な改善に努めます。

    <個人情報保護に関する連絡先>
    個人情報保護管理者:代表取締役 宇野 涼太
    住所:東京都渋谷区渋谷3-1-9 YAZAWAビル3階
    電話:03-6555-4234
    電子メール:info@subscline.com

    2022年4月1日 制定

    株式会社サブスクライン
    代表取締役 宇野 涼太

    当社が取扱う個人情報について
    当社では「プライバシーポリシー」に基づき個人情報の適切な保護に取り組んでいます。当社が事業の用に供するために取得し、または保有する個人情報について、以下の通りお知らせいたします。

    1)個人情報の取扱事業者の名称
    株式会社サブスクライン

    2)個人情報保護管理者(若しくはその代理人)の氏名又は職名、所属及び連絡先

    個人情報保護管理者:代表取締役 宇野 涼太
    電話:03-6555-4234

    3)個人情報の利用目的
    当社が事業活動において取扱う個人情報の利用目的は、次の通りといたします。

    ①開示対象個人情報

    個人情報の種別 利用目的
    会員情報
    ※会員とは、当社所定の方法で本サービスの会員券を取得し、会員券を用いて利用店舗の店舗において該当サービスの提供を受けた又は受けようとする者を意味します。

    弊社サービスを提供するため。
    ※対象情報
    ・アカウントに付随または関連する情報として会員から提供される、氏名、性別、生年月日、年齢、メールアドレス、電話番号、郵便番号、住所その他の会員に関する情報
    ・弊社サービスの利用、購買情報
    ・お支払いのために利用されるクレジットカード情報、銀行口座情報、電子マネーに関する情報その他の決済に関する情報

    取引先情報 業務管理、各種連絡、請求、支払い管理のため(氏名、電話番号、住所、メールアドレスなど)
    従業者情報 従業者管理に係わる業務に利用するため(業務・労務・人事管理業務、給与関連業務、福利厚生業務など)
    採用応募者情報 採用に係わる業務に利用するため(採用に関する情報提供、採用可否判断、採用業務に関する連絡など)
    退職者情報 退職者との連絡、退職者からのお問合せへの対応に利用するため
    お問合せ者情報 お問合せに回答するため
    本人および代理人の情報(開示等請求時) 開示等の求めに回答するため

    ②それ以外の取得個人情報

    個人情報の種別 利用目的
    受託業務および自社開発プロダクトにより取得した個人情報 契約及びそれに伴う連絡、業務の遂行、アフターケアなどに利用するため
    求人サイトから取得した情報 求人者に対する採用の可否を判断・通知するため
    4)対象店舗によるアクセス
    会員が弊社サービスをご利用の場合、当社は、その取引の内容に応じて、取引の対象となる商品またはサービスを提供する対象店舗(以下「対象店舗」といいます。)に、サービスを提供するのに必要な範囲で、会員の個人情報を提供します。その場合、対象店舗がアクセスできる個人情報は3)①開示対象個人情報の「会員情報」に記載したものに限られます。
    会員と対象店舗の取引のために提供された個人情報については、対象店舗において管理されます。対象店舗は、会員が申し込んだ取引を遂行することに加え、取引後の会員向けのLINE一斉送信などによる情報提供、会員による利用および購買の分析をして、利用店舗の事業運営の改善をするために会員の個人情報を利用する場合があります。
    なお、弊社サービス所定の手続きによらず、会員が直接、対象店舗に提供した情報については、当社プライバシーポリシーの適用対象外となり、対象店舗が別途個人情報の取扱いについて定めるところによりますので、情報を提供する際には十分ご注意ください。

    5)個人情報に関するお問合せ窓口
    開示対象個人情報に関わるものを含め、個人情報の取扱についての苦情・相談、問合せは、下記の【問合せ窓口】までお申し出ください。

    6)所属する認定個人情報保護団体の名称および苦情の解決の申し出先
    なし

    7)開示等の手続について
    当社では、開示対象個人情報に関して、ご本人の開示等(利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止)の請求に迅速に対応いたします。希望される場合には、お申し出いただいた方がご本人或いはその代理人であることを確認した上で、合理的な期間及び範囲で対応いたします。

    8)開示等の受付方法・窓口
    開示対象個人情報に関する開示等のお申し出は、下記の受付窓口までご連絡ください。ご連絡いただきましたら、当社所定の「個人情報開示等請求書」を郵送または、FAX、メール等でお送り致しますので、記入の上、必要書類を同封し送付にてお申し込み下さい。(送付料は請求者のご負担となります。)
    ご本人(または代理人)であることを確認した上で、書面の交付により回答いたします。なお、この方法によらない開示等の求めには応じられない場合がありますのでご了承下さい。

    <個人情報保護に関する連絡先>
    個人情報保護管理者:宇野 涼太
    住所:東京都渋谷区渋谷3-1-9 YAZAWAビル3階
    電話:03-6555-4234
    電子メール:info@subscline.com

    2022年4月1日 制定
    2023年3月12日 改定
    株式会社サブスクライン
    代表取締役 宇野 涼太

    Google Calendar APIの利用について
    本サービスでは、Google Calendar API を利用しGoogle カレンダーとの間で以下の操作を行うことができます(以下、Google カレンダー連携)。
    ・予定の登録、削除
    Googleカレンダー連携の利用は、本サービス上でお客様が同意した場合に限ります。
    取得したデータに就きましては、上記プライバシーポリシーに則り適切に管理・利用させていただきます。
    Google Calendar API について、およびGoogle社のプライバシーポリシーについては以下をご覧ください。
    Google Calendar API :https://developers.google.com/calendar
    Google社プライバシーポリシー : https://www.google.com/intl/ja/policies/privacy/
    ご質問や詳しい情報など、お気軽にお問い合わせください。


    LINEマーケティングを、
    サブスクラインで。

    集客からサブスク・予約・決済・配信まで。LINE 上の顧客接点をひとつにまとめ、成果につながる運用を実現します。

    初期費用・月額は導入前のご相談で。まずは無料でお試しいただけます。

    PAGE TOP