
ポイント機能で再来店・継続利用を促進できます
サブスクラインには、会員ごとにポイントを付与・消費できるポイント機能があります。来店や購入に応じたポイント運用をLINE上で行うことで、再来店や継続利用のきっかけをつくれます。
本記事では、ポイントの管理方法とお客様側での見え方をご紹介します。
機能概要:付与・消費・履歴管理をひとつの画面で
ポイント機能では次のことができます。
- 会員ごとに「保有ポイント」と「累計ポイント」を管理できます
- ポイントの付与時に、店舗・有効期限・コメントを設定できます(コメントはスタッフ向けのメモで、お客様には表示されません)
- ポイントの消費は、有効期限が近いものから順に自動で引き当てられます
- 誤って付与・消費した場合に備えて、ポイント履歴の編集・削除ができます(操作には権限が必要です)
- お客様は会員向け画面(LIFF)の会員証でポイント残高を確認でき、ポイント履歴ページでは年ごとに増減・店舗・利用期限を確認できます

活用例:こんな場面で役立ちます
- 来店ポイント: 来店時にスタッフがポイントを付与し、一定ポイントで特典と交換する運用ができます。
- 期限付きポイントで再来店促進: 有効期限を設定して付与すれば、期限内の再来店を後押しできます。
- 会員証との組み合わせ: デジタル会員証にポイント残高や累計ポイントを表示でき、表示項目は会員証のカスタマイズ設定で調整できます。
利用方法
- 会員の詳細画面を開く: 管理画面サイドバー「ユーザー一覧」から対象の会員を開き、「ポイント」タブを選びます。
- ポイントを変更: 「ポイント変更」で増やす/減らすを選び、変更ポイント・店舗・有効期限(増やす場合のみ)・コメントを入力します。
- 履歴を確認: 同じタブのポイント履歴で、付与・消費の記録を確認できます。必要に応じて編集・削除も行えます。
導入メリット
紙のポイントカードと違い、付与・消費の履歴がすべて記録され、お客様もLINE上でいつでも残高を確認できます。会員管理と一体になったポイント運用で、リピート施策をシンプルに始められます。
