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ユーザーグループ別にリッチメニューを出し分けできます

2026.06.18

ユーザーグループ別にリッチメニューを出し分けできます

LINEのトーク画面下部に表示されるリッチメニューを、配信グループ(ユーザーグループ)ごとに出し分けて配信できる機能をご紹介します。「会員のお友だち」と「未会員のお友だち」で別々のメニューを表示する、といった使い分けができます。

お客様の状態に合ったメニューを見せることで、次にとってほしい行動へ自然に誘導できます。

機能概要:配信グループ指定で自動的に出し分け

  • 配信グループごとの配信: リッチメニューごとに表示対象のユーザーグループを指定します。ステータスを「有効」にすると、対象のお友だちのトーク画面に表示されます。
  • 自動反映: お友だち追加時や、お友だちが配信グループの条件を満たす状態に変わったタイミングで自動的に適用されます。手動で一斉送信する操作は不要です。
  • 優先度による制御: 1人のお友だちが複数のメニューの対象になった場合は、優先度の設定で表示するメニューが決まります。
  • スケジュール配信: 配信開始・終了日時を設定して、期間限定のメニューに切り替えることもできます。
リッチメニューの一覧画面
リッチメニューの一覧画面

活用例:こんな使い方ができます

  • 会員/非会員の出し分け: 未会員には入会案内中心のメニュー、会員には予約・会員証中心のメニューを表示します。
  • 契約プランごとの出し分け: プラン条件のユーザーグループを使い、契約内容に合わせたメニューを表示します。
  • キャンペーン期間の切り替え: スケジュールを設定して、期間中だけキャンペーン用メニューを表示します。

設定方法

  1. グループを用意: 出し分けの単位となるユーザーグループをあらかじめ作成します。
  2. リッチメニューを作成: リッチメニュー一覧 の「新規作成」で、画像とタップ領域を設定し、配信グループを指定します。
  3. 有効化と優先度: ステータスを「有効」にして保存します。複数メニューの対象が重なる場合は優先度を調整します。
リッチメニューの設定画面(配信グループ指定)
リッチメニューの設定画面(配信グループ指定)

導入メリット

お客様一人ひとりの状態に合わせた導線を、一度の設定で自動的に維持できます。意図したメニューが表示されない場合は、配信グループ・ステータス・優先度の3点をご確認ください。

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