
キーワード自動応答で問い合わせ対応を効率化できます
お客様から特定のキーワードが送られてきたら自動でメッセージを返信する「自動応答メッセージ」をご紹介します。「予約」と送られたら予約案内を返す、友だち追加されたらあいさつメッセージを送る、といった対応を人手をかけずに自動化できます。
本記事では、基本となるキーワード応答の仕組みと設定方法をご紹介します。
機能概要:きっかけ(イベント)に反応して自動実行
- 9種類のイベントタイプ: メッセージ受信のほか、LINE友だち追加・ブロック時・会員登録・プラン解約時など、9種類のきっかけに反応させられます。
- キーワードの一致方法: 「部分一致」(キーワードが含まれていれば反応)と「完全一致」(完全に一致したときだけ反応)を選べ、キーワードは複数登録できます。
- 多彩な返信形式: テキスト・画像・動画・ボタンテンプレート・JSON編集(Flexメッセージ)などで返信でき、1つの自動応答に複数のコンテンツを設定できます。
- 返信以外のアクション: ラベルの付与・除去、ポイント増減、メール通知などを同時に実行できます。

活用例:こんな使い方ができます
- よくある質問への即時回答: 「営業時間」「アクセス」などのキーワードに、案内文を自動返信します。
- あいさつメッセージ: 友だち追加をきっかけに、お店の紹介とメニューの使い方を自動で送ります。
- キャンペーンの合言葉: 「クーポン」と送ってくれた方にだけ特典の案内を返し、あわせてラベルを付与して反応を記録します。
設定方法
- 新規作成: LINE > 自動応答一覧 の「新規作成」を開き、タイトル・配信グループ・ステータスを設定します。
- きっかけを設定: イベントタイプ「メッセージ」を選び、マッチタイプ(部分一致/完全一致)とキーワードを登録します。
- 返信を設定: コンテンツ設定で返信するメッセージを登録し、保存します。

導入メリット
営業時間外や接客中でも、お客様を待たせずに一次対応が完了します。複数の自動応答が当てはまる場合は優先度の数字が大きいものが動作するため、キーワードの重複は「リレーション確認」で点検しながら運用するのがおすすめです。詳しい使い方はオンラインマニュアルもご覧ください。
