
AI応対ボット(ChatGPT連携)でLINEの問い合わせ対応を自動化できます
キーワードの自動応答ではカバーしきれない自由な質問にも、AIが自動で返信する「AIチャットボット」をご利用いただけます。管理画面で「AIモデル」を登録し、LINE公式アカウントや自動応答メッセージに紐付けるだけで、お客様からの問い合わせにAIが応答するようになります。
対応プロバイダも拡充し、OpenAI(ChatGPT)のほか、Anthropic(Claude)、Google(Gemini)、OpenAI互換APIの独自サービスを選べるようになりました。
機能概要:AIモデルを作って紐付けるだけ
- AIモデルの登録: bot名・プロバイダ・APIキーを登録します。応答のランダムさ(温度)などの細かい調整も可能です。
- 事前学習モデル(システムプロンプト): 店舗の業務知識や応対のキャラクターを前提知識としてAIに与えられます。
- 2つの使い方: LINE公式アカウントに紐付けて全メッセージにAIが応答する方式と、自動応答メッセージの「GPTプロンプト」として特定のキーワードに反応して応答する方式を選べます。

活用例:こんな使い方ができます
- 営業時間外の一次対応: スタッフが返信できない時間帯も、よくある質問にAIが回答します。
- 店舗情報の案内: 事前学習モデルにメニューやアクセス情報を登録し、自由な聞き方の質問にも対応します。
- キーワード起点のAI案内: 「相談」などのキーワードに反応して、対話形式の案内を始めます。
設定方法
- AIモデルを作成: AIエージェント > AIモデル一覧 の「新規追加」から、bot名・プロバイダ・APIキーを登録します。
- 知識を設定: 「事前学習モデル」欄に、応対の前提となる指示や業務知識を入力します。
- LINEに紐付け: 「設定 > LINE公式アカウント」でAIチャットボットを選び、チャットモードを「自動チャット(openAI)」にします。または自動応答メッセージの種類で「GPTプロンプト」を選びます。

導入メリット
定型の自動応答と組み合わせることで、問い合わせ対応の負担を大きく減らせます。なお、AIの利用には各プロバイダで発行したAPIキーが必要で、応答生成の利用料金は各プロバイダとの契約に従って発生します。





























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