CASE STUDY / 導入事例
美容院・ヘアサロン

LINE上の物販+施術型サブスクで年商1.7倍を達成した秘訣とは?

2025.02.13

【事例】複合業態サロンがサブスクライン導入で物販+施術型サブスクを革命!年商1.7倍を達成した秘訣とは?

複合業態サロンの挑戦

今回ご紹介する事例は、ヘア・エステ・ネイルなどの施術と、サロン専売品などの物販を組み合わせて提供する“複合業態”の美容サロンです。
従来は「商品販売」と「施術サービス」を別々に行っていたため、在庫リスクや売上の季節変動が課題でした。そこで導入を決めたのが、LINEで完結するサブスク運用サービス「サブスクライン」です。

導入前の主な課題

  1. 安定収益の確保:単発来店やスポット購入が多く、毎月の売上が読みにくい
  2. 在庫リスク:サロン専売品をまとめ仕入れするため、余剰在庫やロスが発生しやすい
  3. リピート率低下:複合メニューを利用してもらいたいが、単品利用で終わるケースが多い

上記のように、複合業態ならではのメリット(幅広いサービス提供)を十分に活かしきれず、収益面で不安定さを抱えていました。

サブスクライン導入のポイント

POINT
LINE上で物販+施術型サブスクを一本化
・月額固定でホームケア商品が届き、さらに施術までセットで受けられるプランを用意
・在庫管理や月額課金もすべてLINE上で完結するため、導入ハードルが低く運用負荷も削減
Tips
“商品を買うと施術が付いてくる”という“逆転の発想”を打ち出し、
「物販ノルマ」や「施術の追加提案」への抵抗感を軽減しました。

導入後の成果(ビフォーアフター)

  • サロン全体の月間来客数:導入前150名 → 導入後250名
  • 1人あたりの客単価(施術+商品):導入前10,000円 → 導入後12,000円
  • 月額課金会員数:導入前20名 → 導入後80名(物販+施術セットを申し込むVIPプラン)

これらをもとに売上試算をすると、導入前月商150万円→導入後月商約300万円へとアップ。
年商ベースでは1.7倍(1,800万円 → 3,600万円相当)に伸びる見込みとなりました。


ビフォー
・月平均来客数:150名
・客単価:10,000円
・月額会員:20名
→ 月商約150万円 / 年商約1,800万円
POINT
アフター
・月平均来客数:250名
・客単価:12,000円
・月額会員:80名
→ 月商約300万円 / 年商約3,600万円
安定収益とリピート率の向上
  1. 毎月の売上下支え:サブスクライン経由の月額会員からの安定収益が確保
  2. 複合メニューの利用促進:商品受け取り時にエステやネイルの予約を自動促進
  3. 在庫回転率アップ:月額商品を確実に提供できるため、仕入れリスクを最小化
Tips
LINEからフォローアップ
LINEで「ホームケアの使い方」や「エステ予約の空き情報」を定期配信し、
“次回施術”を自然に提案してリピート率を継続的に高めています。

導入ステップ(事例)

  1. サブスクラインの申し込み(店舗情報とLINE公式アカウントを連携設定)
  2. 月額プラン(商品内容・施術内容)のメニュー設計
  3. 既存顧客への周知:LINE友だち登録でサブスク開始
  4. 自動決済&在庫管理開始:サブスクラインの管理画面で一元化
  5. 追加キャンペーン(お友達紹介など)で会員数を拡大

複合業態サロン オーナーのコメント


「物販と施術を組み合わせることで、
お客様に“必ずお得”と感じてもらえるようになりました。
在庫や集客の不安が大きかったのですが、
サブスクライン導入後は安定収益が生まれ、
スタッフも接客に専念できる環境が整っています。」

まとめ

複合業態サロンは、物販+施術を組み合わせた複合サブスクという新しいモデルを「サブスクライン」で実現。
年商は1.7倍に伸び、リピート率・在庫回転率の向上にも成功しました。
複合業態サロンにとって、月額制×LINEの手軽さは大きな武器となり得ます。

POINT
複合業態サロンの成功要因

  1. サブスクラインで月額会員の決済・予約・在庫管理を一元化
  2. “商品を買う→施術が付いてくる”逆転発想で顧客満足度アップ
  3. LINEで施術フォロー・追加予約を自動促進し、リピーター増加

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複合業態サロンでサブスク導入を検討中のオーナー様、ぜひ一度ご相談ください。
サブスクラインなら、最小限の初期設定で導入が可能です。

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    <個人情報保護に関する連絡先>
    個人情報保護管理者:代表取締役 宇野 涼太
    住所:東京都渋谷区渋谷3-1-9 YAZAWAビル3階
    電話:03-6555-4234
    電子メール:info@subscline.com

    2022年4月1日 制定

    株式会社サブスクライン
    代表取締役 宇野 涼太

    当社が取扱う個人情報について
    当社では「プライバシーポリシー」に基づき個人情報の適切な保護に取り組んでいます。当社が事業の用に供するために取得し、または保有する個人情報について、以下の通りお知らせいたします。

    1)個人情報の取扱事業者の名称
    株式会社サブスクライン

    2)個人情報保護管理者(若しくはその代理人)の氏名又は職名、所属及び連絡先

    個人情報保護管理者:代表取締役 宇野 涼太
    電話:03-6555-4234

    3)個人情報の利用目的
    当社が事業活動において取扱う個人情報の利用目的は、次の通りといたします。

    ①開示対象個人情報

    個人情報の種別 利用目的
    会員情報
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    弊社サービスを提供するため。
    ※対象情報
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    ・弊社サービスの利用、購買情報
    ・お支払いのために利用されるクレジットカード情報、銀行口座情報、電子マネーに関する情報その他の決済に関する情報

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    採用応募者情報 採用に係わる業務に利用するため(採用に関する情報提供、採用可否判断、採用業務に関する連絡など)
    退職者情報 退職者との連絡、退職者からのお問合せへの対応に利用するため
    お問合せ者情報 お問合せに回答するため
    本人および代理人の情報(開示等請求時) 開示等の求めに回答するため

    ②それ以外の取得個人情報

    個人情報の種別 利用目的
    受託業務および自社開発プロダクトにより取得した個人情報 契約及びそれに伴う連絡、業務の遂行、アフターケアなどに利用するため
    求人サイトから取得した情報 求人者に対する採用の可否を判断・通知するため
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    5)個人情報に関するお問合せ窓口
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    6)所属する認定個人情報保護団体の名称および苦情の解決の申し出先
    なし

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    <個人情報保護に関する連絡先>
    個人情報保護管理者:宇野 涼太
    住所:東京都渋谷区渋谷3-1-9 YAZAWAビル3階
    電話:03-6555-4234
    電子メール:info@subscline.com

    2022年4月1日 制定
    2023年3月12日 改定
    株式会社サブスクライン
    代表取締役 宇野 涼太

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