事前枠でも担当者を分けられ、イベント申込でも定員が使えます

予約の空き枠まわりを2点改善しました。1つは、空き枠の作成方式と複合メニューの担当者の決め方を、それぞれ独立して設定できるようになったこと。もう1つは、複数時間帯一括予約(イベント申込)でも「予約枠1件あたりの定員」が使えるようになったことです。

こんなときに使えます

  • 事前に空き枠を作る運用のまま、施術ごとに担当者を分けたい
  • 定員のあるイベントの枠を、予定の複製なしで運用したい
  • 開催枠の予定を1件にして、時間割の修正を楽にしたい

できること

  • 空き枠の作成方式と担当者の決め方は別の設定: 複合メニューの担当者は「通しで1人」または「施術ごとに分けてよい」から選べ、これは「事前に空き枠を作成する/しない」とは独立しています。どちらの方式でも同じ決まり方になります。
  • 施術ごとに分けてよい場合: まず通しで担当できる人を並び順の上から探し、いなければ区間ごとに別々の担当者を割り当てます。「通しで1人」の場合は、通しで担当できる人がいない時間帯は枠が出ません。
  • イベント申込でも定員を使える: 「予約枠1件あたりの定員」を設定したリソースで、複数時間帯一括予約を受け付けられます。申込に含まれるメニューごとに「予約枠の消費数」ぶんを定員から引き、消費数が0のメニューは定員を消費しません。
  • 予定を人数ぶん複製しなくてよい: 定員のある開催枠を表すために、同じ時刻の予定を人数ぶん並べる必要はありません。定員を変えるときも、数値を直すだけです。

ご注意ください

  • 「通しで1人」の設定の現在値は、予約設定で確認できます。変更はサポートへご依頼ください。
  • イベント申込は、「施術ごとに分けてよい」にしていても通しで1人が担当できるときだけ枠が出ます。
  • 「予約枠1件あたりの定員」は、「事前に空き枠を作成する」方式のときに使えます。

ご利用について

サイドバー「予約 > メニュー」(リソースの設定)と、予約設定からご利用いただけます。詳しくは、マニュアル「複数のメニューで施術を続けて行う場合の担当者」、「予約枠1件あたりの定員」をご覧ください。