
独自ドメインをネームサーバーの変更だけで設定できます
AIホームページの独自ドメインに、DNSの管理をサブスクライン側へ移す「ネームサーバーを変更する方法」が加わりました。管理画面で「このドメインの準備をする」を押し、表示されるネームサーバー4つに変更するだけで、「example.com」のようなwwwなしのドメインでも配信できます。
こんなときに使えます
- wwwなしのドメインでホームページを公開したいが、DNS事業者がALIASなどに対応していない
- DNSレコードの設定が難しく、設定の手間を減らしたい
- 既存の独自ドメインを、そのままAIホームページで使いたい
できること
- ネームサーバーを変更する方法: ドメインの登録事業者でネームサーバーを画面に表示される4つに変更します。ホームページの配信に必要なレコードは、準備の時点で自動で設定されます。
- 管理画面で準備: 「このドメインの準備をする」を押すと、DNSの受け皿が作られ、必要なレコードもあわせて設定されます。設定されたレコードは「DNSレコード」で確認できます(表示のみ)。
- 従来の方法も選べます: 今のネームサーバーのまま、TXT・CNAMEなどのレコードを追加する従来の方法もそのまま使えます。wwwなどのサブドメインだけを向けたい場合は、こちらを使います。
設定のしかた
- 「AI ホームページ > ドメイン」で独自ドメインを入力して保存する
- 「このドメインの準備をする」を押し、表示されるネームサーバー4つを確認する
- メール(MX)や他のサブドメインを同じドメインで使っている場合は、変更の前にサポートへ連絡する
- ドメインの登録事業者で、ネームサーバーを表示された4つに変更する
- 反映後に「検証する」を押し、「配信を更新」で反映する
ご注意ください
- 変更するのはドメイン全体のネームサーバーです。メール(MXレコード)や他のサブドメインを使っている場合、連絡する前に変更すると、メールなどが止まります。
- ドメインでDNSSECを有効にしている場合は、登録事業者で無効にしてから切り替えてください。有効のままだと、ドメイン全体につながらなくなります。
- ご契約の環境によっては、この方法が画面に表示されないことがあります。
ご利用について
サイドバー「AIホームページ」の「ドメイン」からご利用いただけます。詳しくは、マニュアル「独自ドメイン(DNSの設定方法)」をご覧ください。