ポストバック設定でChatGPT広告へ成果を送れます

自動応答の「ポストバック設定(V2)」に、ChatGPT広告(OpenAI)のモードが加わりました。Google広告やMeta広告などと同じ直接送信方式で、CSVのアップロードは要りません。自動応答が発火した瞬間に、コンバージョンが送信されます。

こんなときに使えます

  • ChatGPT広告から来た方の予約や登録を、成果として計測したい
  • 広告の成果送信を、CSVの手作業ではなく自動にしたい

できること

  • 必要な入力は3つ: コンバージョンAPIキー(OpenAI側で発行するもの)、ピクセルID、イベント種別を入力します。イベント種別の初期値は appointment_scheduled で、予約完了を計測する場合はそのまま使えます。
  • クリックIDは自動で連携: 流入時のURLパラメータ oppref に入ったクリックIDが、自動応答の発火時に自動で送信されます。
  • 疎通だけを確認できます: 「送信パラメータ」に validate_only = true を加えると、内容の検証だけが行われ、コンバージョンとしては記録されません。

設定のしかた

  1. 自動応答の編集画面で、ポストバック設定(V2)を追加します
  2. モードで「ChatGPT広告(OpenAI)」を選びます
  3. コンバージョンAPIキー・ピクセルID・イベント種別を入力します
  4. 保存して、必要なら validate_only で疎通を確認します

ご注意ください

  • 金額の送信には対応していません。
  • validate_only は確認が終わったら必ず削除してください。残したままだと送信は成功し続けますが、コンバージョンは1件も計上されません。

ご利用について

「自動応答」のポストバック設定(V2)からご利用いただけます。詳しくは、マニュアル「ChatGPT広告(OpenAI)の設定」、「ポストバック設定(V2)」をご覧ください。