サブスクラインは、チェックイン日と泊数で予約を受け付ける「宿泊メニュー」に対応しました。一棟貸しの宿や客室のように、部屋ごとに日付で予約を取る事業者さまが、LINEの予約画面で空室の確認から予約まで完結できます。あわせて、SwitchBotキーパッドと連携し、予約ごとの期間限定の暗証番号をお客様のLINEで表示できるようになりました。

泊数で取る「宿泊メニュー」

メニューの設定で「泊数で予約を受け付ける(チェックイン日+泊数)」を有効にし、チェックイン時刻、チェックアウト時刻、最大泊数(1〜30)、1泊の料金、清掃費を入力します。料金は「1泊の料金×泊数+清掃費」で、通常の予約と同じくリソースの金額や手数料が加わります。

部屋×日付の空室表で予約

お客様の予約画面には、縦に部屋、横に日付が並ぶ「空室状況」の表が表示されます。各マスにはその日から1泊したときの料金が出て、空きのない日は選べません。チェックインする日のマスを押し、2泊以上のときは最後に泊まる日のマスをもう一度押すと期間が決まります。確認画面には、泊数、チェックイン・チェックアウトの日時、1泊ごとの料金、清掃費、合計が表示されます。

滞在カードと店舗の宿泊の案内

宿泊の予約は、予約一覧と予約詳細に「滞在カード」として表示されます。滞在の状態(予約済み・滞在中・チェックアウト済み)、泊数、お部屋、チェックイン・チェックアウトの日時、人数を確認できます。店舗ごとに、地図や館内案内などの案内リンク(最大6件)とお知らせを登録すると、予約詳細の滞在カードに表示されます。

期間限定の暗証番号をLINEで表示

SwitchBotキーパッドを連携した部屋では、予約が確定すると、その予約のチェックインからチェックアウトまでの期間だけ使える暗証番号(8桁)を発行します。キャンセルした予約の暗証番号は使えなくなります。お客様のLINEの予約詳細には、滞在カードに「お部屋の暗証番号」が表示されます。

  • 暗証番号は、その予約をしたご本人のLINEでだけ表示されます。
  • チェックイン日時より前は、表示が始まる日時だけが表示され、番号は表示されません。
  • 有効期間を過ぎると、番号は表示されません。

ご利用について

宿泊メニューは、「事前に空き枠を作成しない」店舗でご利用いただけます。1予約につき1部屋で、複数メニューの同時予約やイベント申込、サブリソース(担当者など)をひも付けた部屋は宿泊として受け付けません。宿泊の予約は、お客様のLINEから日程や内容を変更できないため、変更するときはキャンセルして取り直すか、店舗へご連絡いただきます。電子錠との連携は、SwitchBotキーパッド(暗証番号入力タイプ)が対象です。連携のご利用をご希望の場合は、お問い合わせください。メニューの設定と、お客様の画面での見え方は、管理者向けマニュアルをご覧ください。