サブスクラインは、GMOペイメントゲートウェイの「マルチペイメントサービス」に対応しました。すでにGMOマルチペイメントをご契約中の事業者さまは、そのショップを管理画面から接続し、GMOに登録済みのカードで月額プラン(月謝)を継続課金できます。
管理画面からショップを接続
「設定」の「支払い情報設定」タブ下部の「GMOマルチペイメントの接続」で、接続先(テスト環境・本番環境)、サイトID・サイトパスワード、ショップID・ショップパスワードを入力して保存します。「接続テスト」で、接続できたことをその場で確かめられます。接続テストは会員・取引の照会だけを行い、課金はしません。
- パスワードは暗号化して保存し、画面には表示しません。
- 接続設定は、運営への依頼ではなく、クライアント管理者(ROOT)と管理者(ADMIN)のアカウントでご自身で行えます。
会員ごとにGMOの会員IDを登録
会員詳細の「GMO継続課金」欄に、その会員のGMOの会員IDを入力して登録します。GMOに登録済みのカードの下4桁と有効期限が表示されるので、課金に使うカードを確認できます。カード番号はサブスクラインに保存しません。同じGMOの会員IDを、同じクライアントの複数の会員に登録することはできません。
登録カードで月額プランを継続課金
同じ欄の「GMO継続課金で契約を作成」で、プランと初回請求日を選んで契約を作成します。契約を作成した時点では課金せず、初回請求日から1か月ごとに、登録済みのカードへ課金します。課金額は契約を作成したときのプラン料金で、あとでプランの料金を変えても、既存の契約の課金額は変わりません。
- 対象は、有料で、利用回数のリセット間隔が1か月のプランです。0円のプラン、ポイント付与・定期便・オプション・トライアル期間・固定の利用終了日があるプランは対象外です。
- 課金に失敗した契約は「未払い」になり、「決済失敗」の通知先メールにお知らせします。会員詳細の「この期間の分を再課金する」から、もう一度課金できます。
- 会員詳細からの解約(即時・現在の期間の終わり)は、GMO継続課金の契約でも使えます。
ご利用について
今回の対応範囲は、会員のカードに対する月額プランの継続課金です。ほかの決済方法とは別に、GMOで継続課金する契約を作る形で提供します。解約していないGMO継続課金の契約が残っている間は、接続の解除・無効化や、接続先・サイトIDの変更、会員IDの解除はできません。休会・プラン変更・クーポン・定期便のスキップは、GMO継続課金の契約では使えません。設定手順と注意点は、管理者向けマニュアルをご覧ください。
