サブスクラインのカード決済(Stripe)は、カード情報の自動更新(洗い替え)に対応しています。会員が登録したカードの有効期限が更新されたり、カードが再発行されて番号が変わったりしたとき、カード会社から更新情報が届いたカードは、登録済みのカード情報が自動で新しい内容に置き換わります。会員がカードを登録し直さなくても、次回からの継続課金は新しいカードで行われます。

洗い替えとは

月額プランなどの継続課金では、登録されたカードの有効期限が切れると、次回の請求が失敗します。会員にカードを登録し直してもらうまで課金が止まり、そのまま解約につながることもあります。洗い替えは、カード会社が持つ更新情報をもとに、登録済みのカード情報を自動で新しくするしくみです。サブスクラインでは、決済に使っている Stripe の自動カード更新機能でこれを行っています。

カード情報の自動更新のしくみと、2026年10月9日〜11月7日の30日間に46枚のカードが自動更新された実績

30日間で46枚のカードを自動更新

2026年10月9日から11月7日までの30日間に、サブスクラインの決済アカウントで登録されたカードのうち46枚が自動で更新されました。46枚はすべて日本で発行されたカードです。

  • 有効期限の更新:28枚
  • カード番号ごとの更新(再発行など):18枚
  • カードブランド別:Visa 25枚、Mastercard 21枚

更新後のカード情報は、管理画面のユーザー詳細「登録済みのクレジットカード」と、会員の画面の支払い方法に表示されます(「契約状況」の「カード」欄など、過去の決済で使われたカードを記録した欄は、その決済時点の内容のままです)。

ご利用について

  • 事業者さま・会員の設定や手続きは不要です。
  • 対象は、サブスクラインの決済アカウント(Stripe)で登録されたカードです。
  • 自動で更新されるのは、カード会社から更新情報が届いたカードに限られます。更新されなかったカードは、これまでどおり会員にカードを登録し直していただく必要があります。
  • Stripe の自動カード更新機能については、Stripe の「オーソリ成功率の最大化: カード取引の不承認を減らす方法」をご覧ください。