サブスクラインは、LINEの友だちや会員の皆さまの情報をお預かりするサービスとして、セキュリティ対策を継続して強化しています。2026年10月末から、管理画面へのログイン時のメール承認(二段階認証)を、すべてのご契約企業で標準で有効にしました。あわせて、これまでに実施してきた対策をご紹介します。

ログイン時のメール承認(二段階認証)を標準で有効に

管理画面にログインする際、パスワードに加えて、登録メールアドレスに届く「ログインの承認」メールでの承認が必要になりました。メールとログイン画面に表示される照合番号が一致することを確かめてから承認します。パスワードが第三者に知られた場合でも、登録メールアドレスで承認しない限りログインは完了しません。

  • 一度承認したブラウザでは、一定期間(初期値30日)承認メールを省略できます。
  • ルートアカウントは、ご自身とサブアカウントのメール承認を、アカウントごとに有効・無効へ切り替えられます。
  • 操作手順はログインのマニュアルをご覧ください。

データのエクスポートを、権限のある方・関係者だけに

会員一覧などの個人情報を含むCSVの出力は、出力の権限を持つアカウントだけが実行できるよう、サーバー側で判定しています。CSVをメールで送れる先は、会社の登録メールアドレスと、有効なメンバーのメールアドレスに限っています。

データベースと通信の保護

  • データベースは、インターネットから直接接続できないネットワーク内に置いています。
  • データベースは保存時に暗号化し、自動バックアップを7日分保持しています。誤って削除されないよう、削除保護も有効にしています。
  • 画面とサーバーの間の通信は暗号化しています(TLS 1.2以上)。古い方式による接続は受け付けず、http でアクセスした場合も https へ切り替わります。

不審なアクセスの検知と操作の記録

不審なアクセスを自動で検知する仕組みを常時動かしており、検知した内容は運営担当へ即時に通知されます。また、システムに対する操作の記録を、改ざんを検知できる形で保存しています。

クレジットカード番号はサブスクラインに保存しません

お客様のカード番号とセキュリティコードは、決済代行会社 Stripe が管理します。サブスクラインのデータベースには保存しません(表示のために、カードのブランド・下4桁・有効期限だけを保存しています)。

LINEで友だち追加をしたお客様へ

友だち追加によってサブスクラインに届くのは、LINEの表示名・アイコン画像・ステータスメッセージと、LINE内部の識別番号です。電話番号・メールアドレス・LINEのパスワード・ほかの方とのトーク内容は届きません。会員登録でご入力いただいた内容は、上記の対策のもとで管理しています。

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今後も、機能の追加とあわせてセキュリティ対策を続けてまいります。