
配信と自動応答を、指定したテストユーザーに試し送りできます
配信の詳細画面と自動応答の編集画面に「テスト送信」が加わりました。保存済みの内容を、指定したテストユーザーにだけ送って、LINEでの見え方を確認できます。確認用の配信や自動応答を別に作る必要はありません。
こんなときに使えます
- 本番のグループへ配信する前に、実機で見え方を確かめたい
- 自動応答の返信文が想定どおり届くかを確かめたい
できること
- 顧客名で送信先を選ぶ: 顧客名で検索して送信先を選びます。1回につき5名までです。
- 送るのは返信メッセージだけ: 自動応答のテスト送信では、クーポン・ポイント・ラベルの付与や外部通知、スタッフ通知などは実行されません。配信のテスト送信も、配信実績には残らず、ラベル付与・クーポン付与は実行しません。
- 送信元は友だち追加済みの公式アカウント: テストユーザーが友だち追加しているLINE公式アカウントから届きます。
設定のしかた
- 配信(編集できるステータスのもの)または自動応答を、先に「保存する」で保存します
- 配信の詳細画面、または自動応答の編集画面右上の「テスト送信」を押します
- 顧客名で検索して送信先のテストユーザーを選び、送信します
ご注意ください
- LINE公式アカウントの月間配信通数は消費します。送った内容は、そのテストユーザーとのチャット履歴にも残ります。
- 予約・注文・契約など、配信のきっかけになった情報を使う差し込み変数は、テスト送信では空欄になります。
- GPTプロンプトのコンテンツとモバイルオーダーの返信は、テスト送信できません。
ご利用について
配信の詳細画面と、自動応答の編集画面の「テスト送信」からご利用いただけます。詳しくは、マニュアル「自動応答のテスト送信」、「配信一覧」をご覧ください。