
1契約=チケット1枚の連番を発行できます
回数券や1回券を「1契約 = チケット1枚」として台帳で管理したいときに使うチケット番号を発行できるようになりました。プランの高度な設定でオンにすると、以降の契約に連番の番号が付きます。
こんなときに使えます
- 紙のチケット台帳をLINE上の契約に置き換えたい
- どの店舗の導線で購入されたチケットかを番号で見分けたい
できること
- 番号の形: 接頭辞 + 4桁ゼロ埋めで表示されます。接頭辞を `A-` にすると1枚目が `A-0001` です。1万枚目以降は桁が増えます。
- 接頭辞: 半角英数字・ハイフン・アンダースコアで10文字以内です。空欄なら番号だけになります。
- 店舗別の採番: 番号はプランごとに1から数えます。同じ内容のプランを店舗ごとに作り、接頭辞を店舗別にすると、番号を見るだけでどの店舗の導線で購入されたか分かります。
- 表示される場所: 管理画面の契約状況の「チケット番号」列とCSVの `ticketNumber` 列、お客様のプラン画面(契約内容)、チェックイン完了画面の3か所です。
ご注意ください
- 設定をオンにする前の契約には番号が付きません(あとから振ることはできません)。
- 解約した契約の番号は再利用せず、契約が成立しなかったとき(決済失敗など)は番号を消費しません。
- 接頭辞をあとから変えると、すでに発行済みの番号の表示も新しい接頭辞に変わります(数字部分は変わりません)。
ご利用について
プラン編集画面の高度な設定から「チケット番号を発行する」をオンにしてください。詳しくは、マニュアル「プラン管理: チケット番号」、「契約状況」をご覧ください。
