
他社のLINEツールと併用しても、リッチメニューを壊しません
サブスクラインと他社のLINEツールを同じLINE公式アカウントで併用している場合に、リッチメニューの配信が意図せず解除される問題を解消しました。あわせて、運用を他ツールへ移すときにLINE側の配信を確実に解除する導線を追加しています。
こんなときに使えます
- 配信ツールを併用していて、リッチメニューが突然消えることがあった
- 運用を他ツールへ移すので、LINE側の割り当てだけ解除したい
できること
- 併用時の保護: サブスクラインが管理していないリッチメニューを削除対象にしません。
- 移行のための解除: リッチメニュー管理から、LINE側の配信(割り当て)を解除できます。
- 削除時の取りこぼし防止: 削除・移行の際に、対象のLINE公式アカウントのトークンを再取得してから処理するため、トークンの期限切れで解除できずLINE側に残ることがありません。
- 下書きの公開: 同期されていない下書きも、最初の更新で公開できるようになりました。
ご利用について
リッチメニュー管理画面からご利用いただけます。詳しくは、マニュアル「リッチメニュー」をご覧ください。
