
AIビルダーのリッチメニューが、押した場所どおりに反応します
AIビルダーが作るリッチメニューの作り方を見直しました。ボタンの文字と位置をシステム側が計算して配置する方式に変え、画像に見えている枠と、実際にタップが反応する範囲を一致させています。
こんなときに使えます
- 「メニューの見た目と、押したときの反応がずれる」を無くしたい
- 作ったリッチメニューをそのまま本番で使いたい
できること
- 位置ずれの解消: ボタンのラベルと枠線を画像生成に任せず、レイアウトから算出した座標へ配置します。表示されている境界とタップ領域が一致するため、隣のボタンが反応することがありません。
- 6ボタンの標準レイアウト: 上部に横幅いっぱいの見出し帯、その下に2行3列の6分割を並べる構成に統一しました。
- 見出し帯は反応しません: 上部の見出し帯にはタップ領域を置いていません。見出しの端を押して意図しないボタンが動くことを防ぐためです。
- 文字化けの防止: 店名や営業時間に含まれる記号(☆★♪※全角チルダなど)が豆腐(□)になる不具合も解消しました。
ご利用について
AIビルダーで新しく生成したリッチメニューに反映されます。詳しくは、マニュアル「AIビルダー導入手順」、「リッチメニュー」をご覧ください。
