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多言語対応 — 会員向け画面を複数言語で表示できます

2026.07.08

多言語対応 — 会員向け画面を複数言語で表示できます

サブスクラインでは、LINE内のマイページ(お客さま向けのLIFF画面)に表示される文言を、日本語以外の言語でも表示できます。対応したい言語を追加し、文言を言語ごとに登録しておくことで、お客さまが選んだ言語に合わせて表示が切り替わります。

本記事では、多言語設定のしくみと設定手順をご紹介します。

機能概要:言語の追加と文言ごとの翻訳

  • 言語は、言語名・言語コード(例: ja / en / zh-TW)を入力して自由に追加できます。お客さまの言語選択肢に「表示する/非表示にする」も選べます。
  • 各言語には翻訳のひな型となる「フォールバック言語」を設定します。日本語・英語・スペイン語・中国語(繁体字/簡体字)・フランス語・インドネシア語・韓国語・ポルトガル語・ロシア語・タイ語・ベトナム語の12種類から選べます。
  • 翻訳は文言(キー)単位で個別に編集できます。未翻訳の項目はフォールバック言語の文言が表示されるため、必要な項目だけ翻訳すれば十分です。
  • 対象は、サブスク一覧・プラン詳細・会員登録・決済・解約など、マイページ各画面の見出しやボタン、案内文です。
多言語設定の画面
多言語設定の画面

活用例:外国人のお客さまへの対応

  • インバウンド対応: 観光客の多いエリアの店舗で、英語や中国語のマイページを用意し、申込のハードルを下げられます。
  • 外国人会員の多い施設: ジムやスクールなどで、会員登録から決済までを母国語で案内できます。
  • 段階的な多言語化: まずはよく見られる画面の文言だけ翻訳し、残りはフォールバック言語で表示する、といった運用ができます。

設定方法

  1. 多言語設定を開く: 設定画面の「多言語設定」タブを開きます(管理権限が必要です)。
  2. 言語を追加: 「新規作成」から言語名・言語コード・ステータス・フォールバック言語を入力して登録します。
  3. 文言を翻訳: 一覧の「編集」から、項目ごとに翻訳した文言を入力して保存します。デフォルトに設定できる言語は常に1つです。

導入メリット

外国人のお客さまにも母国語に近い言語でマイページを案内できるため、会員登録や決済の途中離脱を減らせます。設定変更後は、実際のマイページでの見え方の確認をおすすめします。

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