
カード決済エラー時のご案内メッセージを改善しました
LINEミニアプリで月額プランをお申し込みいただく際や、お支払い方法を登録・変更いただく際に表示される「クレジットカード登録エラー」のご案内メッセージを、より分かりやすい内容に改善しました。
とくに、カード会社側の本人認証(3Dセキュア)が通らずカードを登録できなかった場合について、これまでエラーの内容が伝わりにくいことがありました。今回のアップデートで、原因と次にとっていただく操作が明確に伝わるようになりました。
改善のポイント
- 3Dセキュア認証エラーの専用メッセージ: カードの本人認証(3Dセキュア)が拒否された場合に、「3Dセキュア認証が拒否されました。別のカードをお試しいただくか、クレジットカード会社にお問い合わせください。」と、原因と次の一手が分かる案内を表示します。
- 繰り返し失敗した場合の切り替え案内: 同じ操作で認証が続けて失敗した場合は、「このカードでは3Dセキュア認証を完了できないため、ご利用いただけません。お手数ですが、別のクレジットカードをご利用ください。」と、別のカードへの切り替えをおすすめする案内へ自動で切り替わります。
- 全12言語に対応: 日本語・英語・中国語(簡体・繁体)・韓国語・ベトナム語・タイ語・インドネシア語・スペイン語・フランス語・ポルトガル語・ロシア語で表示します。お客様が選んでいる表示言語に合わせて、同じ分かりやすさでご案内します。

繰り返し失敗したときのご案内
同じカードで本人認証が繰り返し失敗する場合は、そのカードでの登録を続けるよりも、別のカードに切り替えていただくほうがスムーズです。メッセージは状況に応じて、別のカードのご利用をおすすめする内容へ自動で切り替わります。

対象となる画面
今回の改善は、LINEミニアプリでクレジットカードを登録・変更するすべての画面に適用されます。月額プランのお申し込み、お支払い方法の登録・変更、お支払いのやり直し、店舗でのお支払い、モバイルオーダーのお支払いなど、カード情報をご入力いただく場面で共通してご利用いただけます。
ご利用について
本アップデートはすでに反映済みで、追加の設定は不要です。カードの本人認証(3Dセキュア)はカード会社が可否を判定する仕組みのため、認証が拒否された場合は、別のカードをご利用いただくか、カード会社へお問い合わせください。サブスクラインでは、こうした場合にもお客様が迷わず次の操作へ進めるよう、ご案内の分かりやすさを継続的に改善してまいります。
