
売上明細・振込明細を管理画面で確認できます
サブスクラインの管理画面では、毎月の振込(支払明細書)の内容と、その元になった売上の明細を確認できます。振込金額の内訳がひと目で分かるほか、月ごとの売上明細データをCSVで受け取ることもできます。
本記事では、売上明細画面の見方とCSVダウンロードの使い方をご紹介します。
機能概要:振込金額とその内訳をいつでも確認
管理画面サイドバー「設定」>「売上明細」タブで、次の内容を確認できます。
- 口座へのお振込金額と、その内訳(決済金額・返金金額・各種手数料・控除金額など)を支払明細書として表示します
- 表示する明細は「〇〇年〇月振込分」の形式で、過去24か月分から切り替えられます
- 月ごとの売上明細CSVを、指定したメールアドレス宛に送信できます(文字コードはshift-JISとUTF-8から選択可能)
- CSVには決済ごとの明細として、決済額・手数料・返金・適用クーポン・プラン名・お客様名・決済手段・決済日時などが出力されます

活用例:こんな場面で役立ちます
- 毎月の経理処理: 振込金額と内訳が支払明細書としてまとまっているため、入金の照合がスムーズになります。
- 売上の内訳分析: CSVをExcel等で開けば、プラン別・決済手段別の集計や、クーポン利用状況の確認ができます。
- 返金の確認: 返金額や、管理画面から返金した際の返金理由もCSVに出力されるため、後からの突き合わせが容易です。
確認方法
- 画面を開く: 管理画面サイドバー「設定」の「売上明細」タブを開きます。
- 対象月を選ぶ: 「現在の明細表示年月」のプルダウンで確認したい振込分の月を選びます。「〇月振込分」はその前月の売上が対象になる点にご注意ください。
- CSVを受け取る: 画面右上の「売上明細ダウンロード」から送信先メールアドレスと文字コードを指定すると、CSVファイルがメールで届きます。
導入メリット
振込・売上のデータが管理画面に一元化されているため、経理処理や売上分析のたびに問い合わせる必要がありません。なお、表示・エクスポートにはそれぞれ権限が必要なため、スタッフごとに閲覧範囲を制御することもできます。
