
クレジットカード決済(Stripe連携)に対応しています
サブスクラインは、決済代行サービス「Stripe(ストライプ)」と連携したクレジットカード決済に対応しています。プランの契約や商品の購入の決済をLINE上で完結でき、売上は「Stripe Connect」を通じてご自身の口座へ自動で振り込まれます。
本記事では、Stripe連携の概要と設定の流れ、お客様側のカード管理についてご紹介します。
機能概要:決済から入金までをStripeが担います
Stripe連携には次の特長があります。
- 売上はStripe Connect経由でご自身の口座へ自動振込されます
- カード番号や口座番号の入力はすべてStripeの画面上で行われ、サブスクライン側で直接入力・保持することはありません
- 連携完了後は、管理画面から「売上管理ダッシュボード」へ遷移して売上を確認できます
- お客様は会員向け画面(LIFF)の「お支払い情報」から、登録カードの追加・切り替えや請求先情報の更新をご自身で行えます

活用例:こんな場面で役立ちます
- サブスクの継続課金: 月額プランの決済を自動化し、毎月の請求・回収の手間をなくします。
- カード期限切れへの対応: お客様自身がLINE上でカードを追加・変更できるため、店舗側での対応が不要です。
- 未払いの解消: 請求に失敗した契約があるお客様には、カードを変更してもらったうえで契約画面から再決済をしてもらう流れをご案内できます。
設定方法
- 設定画面を開く: 管理画面サイドバー「設定」の「支払い情報設定」タブを開きます。
- 連携を開始: 「StripeConnect登録」ボタンを押すと、登録・連携のフローが始まります。
- Stripeの画面で入力: 決済情報の登録とStripe Connectへの連携を、Stripeの画面に沿って進めます。
- 連携完了: 完了後は同じタブから、お支払い情報の確認・変更や売上管理ダッシュボードへの遷移がいつでも行えます。

導入メリット
決済・入金・カード管理をStripeに任せられるため、店舗側はカード情報を預かることなく安全にキャッシュレス決済を導入できます。詳しくはオンラインマニュアルをご覧ください。
